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【ブレークスルーキャンプ 2012 Summer】アプリまとめ #btcamp

ブレークスルーキャンプは、1ヶ月間かけてスマホアプリの企画・開発を行う「学生向けスマホアプリ企画・開発コンテスト」。準決勝大会のまとめです。

更新日: 2012年09月14日

y_akariさん

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ブレークスルーキャンプ 2012 Summer について

ブレークスルーキャンプは、
1ヶ月間かけてスマホアプリの企画・開発を行う
「学生向けスマホアプリ企画・開発コンテスト」です。

今年は、開発部門、企画部門合わせて28チーム、90名が集まり、
8月8日のキックオフミーティング以来、スマホアプリの企画・開発に取り組んでまいりました。
毎週金曜日には週次企画・開発ミーティングを開催しており、
9月5~9日にかけて、4泊5日の直前合宿を行います。

各チームには、主催および協賛企業であるアイ・エム・ジェイ、オプト、サイバードの経験豊かなエンジニア・ディレクター・デザイナー総勢18名が、メンターとして各チーム2名ずつアサインされ、非常にきめ細かい助言をしてまいりました。
また、サーバーはイーツから提供していただき、経験の浅い学生エンジニアに対してフルサポートしています。

■公式ページ
http://imj-ip.co.jp/2012summer/

■facebookページ
https://www.facebook.com/breakthroughcamp2012

■公式ブログ
http://breakthroughcampbyimj.blogspot.jp/

■イベント概要ページ
9/9(日)ブレークスルーキャンプ 2012 Summer決勝プレゼン大会 | PeaTiX
http://peatix.com/event/6226

■昨年度の様子
日本人を前進させた2か月間、IT界のトキワ荘「ブレークスルーキャンプ2011」が終了 #btcamp【増田(@maskin)真樹】 : TechWave
http://techwave.jp/archives/51701051.html

昨年夏開催されたブレークスルーキャンプ 2011 Summerは、
サンフランシスコでのJapan Nightで優勝したチームを含め、
23チーム74名の学生が2ヶ月の開発合宿で大きな成果を挙げました。

審査結果

■アプリ開発部門
 1位: Azcrap
 2位: ARD
 3位: Freep
■アプリ企画部門
 1位: ひねくり7
 2位: Bacteria
 3位: 家助

チーム紹介

■アプリ開発部門
決勝プレゼン(プレゼン順)
 Azcrap
 ARD
 いとうチーム
 けんじと愉快な仲間たち
 こもんずれんじゃー
 チームI
 Freep
ライトニングトーク(プレゼン順)
 MSMS
 チームPicola
 とっぴんのとこ
 furelabo
 Memohack

■アプリ企画部門
決勝プレゼン(プレゼン順)
 家助
 チームステファン
 トモセプ
 ひねくり7
 T.I.Revolution
 Bacteria
ライトニングトーク(プレゼン順)
 Team Course
 はーどおんでまんど
 ブレイブメン
 wondermakers

掲載記事

開発チーム

はじめはPRIMAPICというプリクラアプリ。チームメンバーは全員デジハリ!デザイナーとして素材の提供が出来るからプリクラアプリにしたという。「プリマドンナ×ピクチャー」で 美しいと可愛いを追求する。素材数は既に600個で、今後も増えていく予定! #btcamp

Picola〜人生を楽しくしたいあなたへ〜。「暇な休日に友達となにしよう?」となった時に、"素敵な体験"を提示してくれるサービス。アクティビティ(=素敵な体験)を開催する個人事業主をオーガナイザーとして、アクティビティを提供してもらう。 #btcamp

RealFace。「伝えたい今を身近な人に伝えられていますか?」という事で、fbでもLINEでも伝えるのが難しい・面倒な時に使うアプリ。そこで「端末をぶつける」という実際の近さを反映した行為から、密なソーシャルグラフを作成。発信する情報に重要度を持たせられる。 #btcamp

islamap。いつでもどこでもイスラムの人が食に困らないサービスを目指す。具体的には、イスラム圏の人々の問題である(1)非常に狭い食の選択肢、(2)情報の欠如を解決する。詳しくはこちらのインタビューに掲載されています。 ow.ly/dyDkA #btcamp

「あなたは社会に不満を持っていますか?その不満を解消する為に行動していますか?」デモレンジャーは、不満を行動に繋げるアプリです。はじめはユーザーが意見を投稿し、最終的にはfacebookで署名を集める。あなたの少しの気持ちで未来を変えませんか? #btcamp

スポーツ感動共有アプリFEVER。一人よりみんなで共有した方が感動が増すが、Twitterだと同じ内容を呟いても一緒に応援している感が少なかったり、関係ないツイートが邪魔だったりする。FEVERなら、お気に入りチームを登録してツイートや試合のまとめが見れる。 #btcamp

手書きのノートを共有するアプリnoteport。学んだ事を共有すると、自分に無い知識が得られたり、感謝されて嬉しかったり、アウトプットで学習が定着したり良い事が沢山。手書きのノートを写メって投稿するだけだから何時でも何処でも誰でもすぐに残せる。 #btcamp

Talkspace。本音で好きな事を語り合う事が少ない。声で語り合う事の長所「感情や思いを伝えやすい」事にフォーカスした。Spaceという部屋に分かれて、声を投稿して語り合う事が出来る。音声加工フィルターやサウンドスタンプ(効果音)とか面白い仕掛けがいっぱい! #btcamp

開発部門3位!Freepが開発。

オンラインに記録した音声データによって思いや感情を伝えようというアプリである。コミュニケーションを活性化させるための演出として、効果音や音声テンプレートなどの「SoundStamp」を用意する。このStampの有料販売などのビジネスモデルを考えている。

 Freepのメンバーは、鹿児島大学の学生。直前合宿などを通じて「鹿児島ではできない経験が得られた」とまとめた。

Memohack。標準のメモアプリはメモが増えてくると使いづらい。Evernoteだと投稿の手間がある。この「見返しにくい/書きにくい」のジレンマに悩まされている人に、Memohackではメモを140字に制限する事で解決した。 #btcamp

TODO(トド)というアプリ。動物のトドの形の可愛いアイコン。「プロジェクトを管理するのって大変」を解決する。特徴は、(1)誰でも一瞬で参加・招待できる(2)コミュニケーションのハードルが低い(3)情報の整理。デモがさくさく動いてて感動。12月にリリース予定。 #btcamp

YUIGON。自分が死ぬという事を意識している人が少ない。でも死ぬ前に伝えておきたい気持ちがある人は多い。そんな人に向けたサービス。YUIGON SAURUSが問いかけてくれる質問「◎◎さんとはどんな出会いでしたか?」等に答えていくと、遺言を書くヒントに。 #btcamp

開発部門2位!ARDが開発。

若い人向けの遺言アプリで、遺言を書く人と受け取る人、本人の死を確認する人(おくり人)の3者で成り立つ(写真3)。各種SNSへの書き込みの有無をきっかけに「生存らしさ」を判断、第三者3人の合意をもとに死を判断し、指定の人に遺言を届けるという。同アプリは、普段は死を意識したことのない若い人に、周囲の人との関係性を考えるきっかけにもなるものだとした。

昔の思い出をもう一度あなたに届けるアプリ「ReeP」。ReePでは過去の写真をプッシュ通知で思い出させてくれ、再会のアクションを促し、新しい思い出を作るきっかけも与えてくれる。人と人の繋がりを過去から未来へ繋げたい、という想いで作った。 #btcamp

開発部門優勝!Azcrapが開発。

昔の思い出を届ける機能を備える。SNSに投稿するユーザーが多い一方で、投稿内容を振り返ることが少ないことに注目した。

 実装としては、1年前の同じ時間の投稿をプッシュ通信する。1年前に集まったメンバーにもう一度会うことを提案する「Remeet」ボタンも用意した。iPhoneおよびAndroid向けにアプリを実装済みである。

企画チーム

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