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【突っ立った死体】みんな大好き 暗黒舞踏映像まとめ

日本が世界に誇る身体芸術、暗黒舞踏。奇抜さ故にイロモノ的に扱われることが多いが、沢山見ると、その中でも良し悪しがあるということが分かるような、分からないような。※中の人は山海塾が大好きです。

更新日: 2012年09月09日

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tomoeyashiroさん

暗黒舞踏とは?

「暗黒舞踏」は1961年、土方巽が「暗黒舞踏派」として活動をはじめたことに端を発する前衛舞踊です。
剃髪・白塗り・裸体で踊る/躍る奇怪なダンスは、三島由紀夫、澁澤龍彦、瀧口修造、加藤郁乎、埴谷雄高など名立たる作家を魅了しました。
現在では総称して「舞踏(Butoh)」と呼ばれ、国内よりも、むしろ海外で非常に評価が高いのも特徴です。
日本の舞踏家が海外フェスティバルに招聘されるだけでなく、多くの外国人舞踏家も増えている事実は注目に値します。
西洋の文化が形成してきた舞踊と対極にあるため、磁石のN極とS極のように、引きつけ/惹きつけられるものがあるのでしょう。

舞踏第一世代

土方巽、大野一雄、笠井叡、白桃房、和栗由紀夫、大駱駝艦など

暗黒舞踏の創始者、土方巽の舞踏"少女"

1949年の初公演から2010年に永眠するまで、100歳を超えても踊り続けた巨匠、大野一雄。

舞踏第二世代

山海塾、白虎社、田中泯、岩名雅紀など

現在もフランスを拠点に活動する山海塾。
最近は非常に洗練された舞台になっている。

何時頃か不明。70〜80年頃?
山海塾パリのカフェでのパフォーマンス。

白虎社の山林でのパフォーマンス。

よく知らないが田中泯の舞台。貞子が一杯出てくる。

その他

スイスの舞踏家 Imre Thormann、日本の神社にて踊る。

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