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MediaMさん

ベトナムの首都ハノイの魅力

目覚ましい経済発展が現在進行形で進んでいるベトナムの政治と文化の中心街ハノイには近代的な高層ビルも立ち並ぶ。その一方でビジネス街を離れれば、美しい水辺や伝統的な繁華街、ヨーロッパの影響を受けた路地などの魅力が堪能できる。

点在する湖や公園の緑が美しい政治と文化の中心地・ハノイ。フランス統治時代の欧風の建物や教会が顔をのぞかせる目抜き通りは、街路樹に縁取られ、エネルギッシュなホーチミンに比べ落ち着いた雰囲気。また、天秤棒を担いだ物売りが行き交うなど、昔ながらの風情を漂わせています。

中心街で有名なのはホアンキエム湖。それ以外にも水辺が点々としているのがハノイの特徴。

湖と緑に囲まれた静かな首都で政治の中心地。そのためベトナムで最も社会主義の雰囲気が強く、無愛想で冷めた印象を与える。しかし、11世紀から李朝の首都として栄えたこの都市は、長い歴史をもつ古都の情緒をも残している。一歩路地に入れば、中国風の旧市街とフランス・コロニアル調の建物が渾然と混じり合う不思議な町だ。

ホー・チ・ミン廟

2年の歳月をかけて建てられ、1975年9月2日に完成した。
兵士によって厳重に警備されていて、一年中冷房の効いた内部の部屋に永久保存処置を施されたホー・チ・ミンの遺体がガラスケース中に安置されている。廟の中は軍人により警護されており、私語厳禁で立ち止まることは許されない。また、事前にカメラなどを預けておく必要がある。
ホー自身は存命中に自己顕示的行動におよぶことは殆どなく、その死に際しても本人は火葬および北部(トンキン)、中部(安南)、南部(コーチシナ)に分骨を望んでいた。

昨日のハノイ日程、忙しくて、後半はイベント参加も有り、ネットチェックの暇もなかった。ホーチミン廟は、ベトナム人の長蛇の列、3時間待ちとか。水上人形劇、なかなか面白い、日本語パンフもあり、楽しめました。最後バテバテ、遅い夕食、カフェで、ビールとバケットで済ませ、早々お休み世界・・・

ホーチミン廟は月曜日と金曜日は入場出来ないとのこと。

ホアンキエム湖 Ho Hoan Kiem(ホー・ホアンキエム)

ハノイ市街の中心にある穏やかな姿の湖。ここはホアンキエム湖(還剣という意味)、別名ホー・グオム(剣湖)と呼ばれ、緑豊かな湖畔は人々の憩いの場となっている。もともとはホン河の浸食でできた三日月湖とも考えられており、16世紀頃にはふたつの湖に分かれていて左望湖と呼ばれていた(もう一方の右望湖は現存しない)。早朝、日の出前から人々が集まり、ジョギングや体操をする姿はここの名物にもなっている。
■ホアンキエム湖の伝説
1428年、黎朝の始祖、レ・ロイ(=レ・タイ・トー)は、湖に棲む亀から授かった宝剣で明軍を駆逐し、ベトナムを中国支配から解放した。平和が訪れた頃、再び亀が世界を現し、剣を返すよう啓示され、湖の中の小島で剣を返した。現在、湖の南に小さな亀の塔が建っている場所こそ、レ・ロイが剣を亀に奉還したと言い伝えられている所である。

ハノイの観光の出発地点と言えばここ、ホアンキエム湖です。
かつて明(当時の中国)からの侵略を受けたベトナム。当時の王・レ・ロイ王は神から授かった宝剣を用いて、見事この明軍を退けます。国に平和が戻った頃、王が湖を遊覧していたところ、巨大な亀が湖面に出でて、「自分は神の使いである。ついては、宝剣を神に返していただきたい」と申し出ます。レ・ロイ王が宝剣を差し出したところ、大亀はそれを咥えて湖の中へ。この事からこの湖が、ホアンキエム湖、漢字に直すと「還剣湖」と呼ばれるようになったといわれています。ちなみに、湖の中にぽつんと建っている塔が、その宝剣を還した場所だとも言われています。
さらに、湖北側にある玉山祠では、もしやこの伝説の亀では?と言われている大亀のはく製が展示されています。

無事ベトナムに到着!ホアンキエム湖周辺はバイクと若者で熱狂的です!近くのホテルにチェックイン!綺麗!とても美味しいマンゴーラッシーをサービスしてもらって、陽気な兄ちゃんと話して久々に英語を使いました!たのしー! pic.twitter.com/4Cb4r14R

ハノイはすごくキレイなところ。ホアンキエム湖周辺と旧市街の風景が特に好き。他の東南アジアとは違い、ベトナムは中華文化の影響が絶大なため、中華を通じて日本人の琴線にふれるところが多いと思う。

ハノイもそうなんだ。北にあるホアンキエム湖の周辺が街の(精神上の)中枢。暮らしの中に大きな「水たまり」や、流れる「水」=川があるのが、ひとの精神衛生を保ってくれる気がする。と、とまらん旅心。

朝、気づいたけど、ホアンキエム湖の北側に何やらステージができてる...

明日はベトナムの独立記念日。今日はこれから市内へ行って、明日どんなことが行われるか調べてきます。ホアンキエム湖あたりから、一柱寺を経て軍事博物館へ回る予定。昼食は一柱寺の近くか?

革命博物館 Bao Tang Cach Mang(バオタン・カックマン)

フランス植民地時代の税務署だった所で、そのため館内はたくさんの部屋で区切られている。2000年来のベトナム人民の抵抗と独立への苦難の歴史が、その記念の品々とパネルなどで時代順に紹介されている。注目すべきは、1階のベトナム戦争関連のコーナー、2階のディエンビエンフーの戦いのコーナーで、いかに困難な戦いに打ち勝ってきたかを、パネル説明や使用された武器などの展示物で紹介している。

ホアロー収容所 Nha Tu Hoa Lo(ニャートゥ・ホアロー)

ベトナムの歴史の暗部ともいえる建造物が市内のど真ん中に取り残されている。ハイバーチュン通りに面した、ほぼ三角形の区画内にある、19世紀末にフランスによって造られた監獄である。1km2にも及ぶ敷地内には、最も多いとき(1953年)で、2000人以上も収容されていたという。ディエンビエンフーの戦い(1954年)でフランス軍が敗戦したあとも、ベトナム戦争におけるベトナム人民軍の捕虜収容所として使われていた。その後1993年に完全に閉鎖となり、半分以上が取り壊され、1997年「ハノイタワーズ」という高層ビルが建設された。だが、一部は歴史的遺物として保存され、1997年、一般公開されるに至った。
館内には、独房・集団房の内部、拷問の道具やその様子を描いたレリーフ、処刑に使われたギロチン台、収容者の持ち物などが展示されている。

歴史博物館 Bao Tang Lich Su(バオタン・リックスウ)

先史時代から近代に至るまで、ベトナムの歴史が年代を追って紹介されている。1階は旧石器時代から李朝・陳朝時代、2階は黎朝~阮朝時代、抗仏戦争、ベトナム戦争と南北分断から統一までの歴史と、チャンパの彫像や伝統工芸品などが展示されている。
1階の注目はドンソン遺跡から出土した銅鼓コレクションで、最も古いゴクリュ銅鼓は紀元前5世紀前後の物といわれている。2階の注目はチャンパ王国時代のヒンドゥー神の彫刻の数々で、クアンナム遺跡群から出土した11世紀頃のガルーダ神の頭部、ビンディン遺跡群から出土した12世紀頃のシヴァ神の彫刻などはチャンパ芸術の一級品といわれている。

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