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Kindle Fire HD 低価格戦略+機能強化

米アマゾン、Kindle Fire HDを正式発表、低価格戦略+機能強化

更新日: 2013年02月01日

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alive1984さん

米アマゾン、Kindle Fire HDを正式発表 低価格戦略「Kindle Fire」を機能強化

従来モデルの高機能版という位置付けの「キンドル・ファイア(Kindle Fire)HD」に加え、プロセッサーやメモリー容量、バッテリー駆動時間を向上した従来モデル「キンドル・ファイア」も引き続き販売する。

 これに加え、画面サイズが従来の7インチよりも一回り大きい8.9インチ型も市場投入する。

さらに、フロントライト機能が付いた電子書籍端末「キンドル・ペーパーホワイト(Paperwhite)」も発表するなど、細かな種類も含めてアマゾンはこの日、合計13種類の新端末を発表した。

こちらのリンクに詳しく詳細がのっております、とても参考になります

「Kindle Fire HD」は価格据え置きの199ドル

いずれにも共通することは、アマゾンは相変わらず低価格戦略を貫いているということ。例えば従来モデルのキンドル・ファイアは機能強化したにもかかわらず、価格をこれまでの199ドルから159ドルに引き下げた。

Kindle Fire HD といえば

カラー液晶タブレットの最新モデル。1920 x 1200ピクセルの8.9インチ版と、1280 x 800 の7インチ版をラインナップ。プロセッサは8.9インチがTI OMAPの最上位OMAP 4470 (1.5GHz 2コア、PowerVR SGX544グラフィック)、7インチがTI OMAP 4460 (1.2GHz)。

そのほかDolby Audio デュアルステレオスピーカー、「新 iPad より41%速い」デュアルバンドMIMO WiFi、Bluetooth、前面HDカメラなど。

価格は7インチ16GB 199ドル、32GB 249ドル。8.9インチ16GB 299ドル、32GB 369ドル。
8.9インチには4G LTE対応版があり、32GB 499ドル、64GB 599ドル。年間50ドルの特別なデータプランあり。発売は11月20日。

他の端末と比較して、アプリや通信料、解像度やバッテリー、処理速度など色々見てもそこまで大きく変わらない感じはしますが、値段は他の端末より3割くらい安い

コンテンツで稼ぐ方針を強調

アマゾンのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)は、「我々は人々が我々の端末を使ったときにお金を稼ぎたいのであって、端末を購入したときに稼ぐのではない」と述べ、同社がこれまで通り端末販売でなく、電子書籍や映画配信など、端末を通じて購入されるデジタルコンテンツで収益を上げていく方針を示した。

米グーグルの「ネクサス(Nexus)7」(199ドル~)や米アップルの「アイパッド(iPad)」(499ドル~)を強く意識した価格設定.

細かい詳細はこちらから

日本での反応

キンドルファイヤーhdで遊んでいます。実に遊びがいの有る奴です。今週のオフはこれで決まりです。pcは要らなくなります。わからないことだらけです。取説無しで遊ぶ楽しさは快感なり。

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