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rentomogenさん

空中都市 マチュ・ピチュ

アメリカの探検家ハイラム・ビンガムが1911年7月24日に、山の上に遺跡を発見しました(現在ではアグスティン・リサラガ(クスコの農場主)が、ビンガムより9年早い1902年7月14日にマチュ・ピチュを発見していたという話しが浮上しています)。
インカの王パチャクティの時代の1440年頃に建設が着手され、1532年にスペイン人の侵略が始まるとマチュ・ピチュを捨てて逃げたのではないかと言われています。未だに謎の多い遺跡です。

マチュ・ピチュとは現地のケチュア語で「老いた峰」と言う意味です。
後ろに見える山はワイナ・ピチュ「若い峰」と言う意味です。
そして自然遺産と文化遺産の両方を持っています。

見ておきたい場所

上の写真の様な画像がマチュ・ピチュでは有名ですがそれはほとんどが、ここの見張り小屋から撮影されている様です。

出典ameblo.jp

マチュピチュの頂上にある太陽の神殿と言うそうです。
この下には陵墓と呼ばれるミイラを安置していたのではないかという 場所があります。
現在は入れない見たいですね。

太陽をつなぐものという意味の石の台の削りだされた柱、現在では日時計だったと考えられています。

地面にあるのがコンドルのくちばし後ろの岩が翼らしいです。
羽を拡げたコンドルをイメージして下さい。
ここでは、神聖な儀式が行われた場所ではないかといわれています。(諸説が沢山あります)

太陽の昇る東にあり、正確に夏至の日の出の位置を示しているそうです。

水汲み場は16ヶ所あり、 上の水ほど高貴な人が使っていたと言われています。

神聖な広場で一番重要と呼ばれている神殿です。
インカの石組みで有名なのは12角の石などの複雑な石組みですが、 実は神殿などの重要な場所の石はつるつるとした 四角形の石が使われているそうです。

インカの人々にとっての神は、太陽とともに月も挙げられ、多くの遺跡には太陽神殿と月の神殿が対で祭られています。マチュ・ピチュの太陽神殿に対しては、ワイナ・ピチュ(背後にある尖った山)の裏手に、月の神殿が洞窟に作られています。

この周辺で100体以上のミイラが見つかった為、死者を弔った場所と言われています。

行くにあたって

営業時間は5時30分〜19時30分
・1日の入場制限人数:2000人
・マチュピチュ入場料126Soles(約45ドル)

マチュピチュには雨期と乾期があります。 オススメは乾期にあたる 5月から8月です。
雨が多いのは11月から3月だそうです。 この時期はほぼ毎日雨が降るそうです。

現在ではオンラインで予約しなければ入場出来ません。
ツアー等の方が多少代金がかかっても手続きを代理店が代行してくれるのでオススメです。
ツアー内容は色々ありますが、基本的にマチュ・ピチュだけでなくクスコやナスカ等、何カ所かまとめて行くツアーがほとんどです。旅行代金は約30万円台からあるみたいです。

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