アメリカの探検家ハイラム・ビンガムが1911年7月24日に、山の上に遺跡を発見しました(現在ではアグスティン・リサラガ(クスコの農場主)が、ビンガムより9年早い1902年7月14日にマチュ・ピチュを発見していたという話しが浮上しています)。
インカの王パチャクティの時代の1440年頃に建設が着手され、1532年にスペイン人の侵略が始まるとマチュ・ピチュを捨てて逃げたのではないかと言われています。未だに謎の多い遺跡です。

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