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クリエイティブ・コモンズ—CCライセンス、パブリックドメイン、CC0(ゼロ)—について調べてみた

著作権絡みの調べモノついでに、クリエイティブ・コモンズのCCライセンスや、パブリックドメイン、CC0の違いを調べてみました。

更新日: 2016年03月29日

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TRICKSTERさん

クリエイティブ・コモンズ

【インタヴュー】フリーカルチャーという思想をめぐって:ドミニク・チェンとの対話
WIRED:http://wired.jp/2012/07/09/freeculture/

パブリックドメイン

著作物や発明などの知的創作物について、知的財産権が発生していない状態又は消滅した状態のこと
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3

(左)パブリックドメインに帰した著作物であることを表示するためにしばしば使用されるマークである。万国著作権条約3条に基づく © マークに斜線を引いたものであるが、国際条約や法律に基づく効力はない。(上記wikiより)

日本では著作権は譲渡・放棄できるが著作者人格権は放棄できないとか、いろいろテクニカルな事情があって自作を(自分の意志で)本当の意味でのパブリッ ク・ドメインに置くということはできないようだ

CC0 — “No Rights Reserved”|CC0 ― “いかなる権利も保有しない”

CC0について ― “いかなる権利も保有しない” « Science Commons – サイエンス・コモンズ翻訳プロジェクト
http://sciencecommons.jp/cc0/about

著作権やそれに関連する法律では、作者の意図にかかわらず、作品・データベースの著作権が自動的に保護されるようになっています。CC0は、これらの権利を望まない人が法的に可能な限りの権利を放棄できるための方法を提供します。

著作権保護コンテンツの作者・所有者が、著作権による利益を放棄し、作品を完全にパブリック・ドメインに置くことを可能にするものです。CC0によって、他の人たちは、著作権による制限を受けないで、自由に、作品に機能を追加し、拡張し、再利用することができる

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