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仕事に集中したいときに聴くミニマル・ダブ集【クラブミュージック】

淡々としたサウンドが仕事への集中力を上げてくれそうなミニマル・ダブ集です。ベーシックチャンネルなどの基本はもちろん、最近のアーティストからも選曲してみました。仕事中のみならず、オフのディープなひとときにも最適です。

更新日: 2012年09月14日

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tsukasansanさん

■Basic Channel

Moritz Von OswaldとMark Ernestusを中心とした
音楽ユニット/レーベル/スタジオ/ディストリビューターの複合体。
傘下のレーベルにChain Reaction, maurizio, main street,
rhythm & sound, Burial mixなどがあり、最近ではNYのレゲエ・レーベルWackie'sの再発も手がけている。
通称ベーチャン。

その一切の無駄を削ぎ落とした音楽性は、その後のテクノやエレクトロニカに多大な影響を与えている。
90年代後半のテクノシーンで最も重要なアーティスト/レーベルであることは間違いないだろう。

■Kit Clayton

サンフランシスコ在住のアーティスト。

キット・クレイトン青年が放つミニマル・サウンドは、70年代後期にキング・タビーやリー・ペリーらが築き上げたダブにテクノの感覚を大量に注入し、現代に甦らせた最先端電子音響音楽で。ラップトップ・コンピュータで創造される、閃光が鋭く突き抜けるような金属質のサウンドは、世界各地のアンダーグラウンド・シーンに激震を与え、テクノのみならず、ハウス、ノイズといったジャンルにまで波紋を及ばせた。

■pole

basic channelの元サウンドエンジニア。
赤、青、黄色シリーズのアルバムが有名。
最近はfat johnをフューチャーしたアルバムもリリース。
見た目は普通のおっさんだが、ダブを取り入れたエレクトロニカのサウンド。

■Monolake

Monolakeは、1995年、Gerhard BehlesとRobert Henkeによって結成されたプロジェクト。
1996年にBasic Channelのサブレーベル、Chain Reactionより"Cyan"と"Magenta"をリリース。翌年には1stアルバム"Hong Kong"を発売した。

■Echospace

Basic Cannel以降のミニマル・ダブ・テクノ・サウンドを追求し、Modern Loveやechospace [detroit]レーベルでカリスマ的な人気を誇るデトロイト在住のダブ・ユニットDeepChordプレゼンツによるEchospace

■Dublicator

フランスのダブテクノ~アンビエント・レーベル"ENTROPY RECORDS"所属

■リンク

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