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もうすぐ運動会!子供とできる早く走るコツ・練習方法

スポーツの秋、子供とお父さんで出来る早く走るコツと練習方法をまとめ

更新日: 2012年09月26日

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この記事は私がまとめました

punkiteさん

▼スタート

短距離走ではスタートダッシュが特に有効

もし、スタートダッシュに成功すれば、足の遅さを補うことができます。クラウチングスタートやスタンディングスタートがありますが、自分にあった方を練習して下さい。

スタンディングスタートですばやくスタートできる姿勢を見つける

立ち幅跳びや垂直跳びのようにヒザを曲げ、力強く飛び出る構えをとった後に左右の足を前後させて、スタンディングスタートの姿勢を作りましょう。

速くスタートできる動作をみつけよう!

左右どちらの足でキックしたら速くスタートできるかを見つけてみましょう。
いろいろなスタートダッシュをしてみて、自分がスタートの合図に反応(はんのう)しやすい足、キックしやすい足を見つけます。

スタンディングスタート(立った姿勢(しせい)でのスタート)で、
すばやくスタートできる「用意」の姿勢を見つけよう!

「立ち幅(はば)とび」や「垂直(すいちょく)とび」で力いっぱいとぶ時のように、ひざを曲げる感じでスタートの構え(かまえ)をしてみよう!

目指せ一等賞! キッズ版ロケットスタートの練習

まずは省スペース(リビングでも可)でも出来る「キッズ版ロケットスタート」の練習

写真のようにスタート体制のキッズの前で構え、「パパが吹き飛んじゃうくらいに、思いっきりスタートだ!」と遊び感覚で練習しましょう。

「よーい、どんっ!」で突進してくるキッズをしっかりと受け止めてあげる。

これを繰り返すだけで十分に勢いよく飛び出す感覚が身につきます。

緩やかな坂道ダッシュ!

スタート時のスピードアップのためです。坂道を走った後で平坦な道をダッシュすると、スピードが出るのがわかります。

▼走っている時

目線を安定させること

だいたい足が遅い人は下を向いて走っています。ずっと真っすぐ見て走れば速くなる

前だけを見て、真っ直ぐに走る

4~5頭身というバランスの悪さ(頭が重い)と、目に映るものに集中力を削がれたり、立ち止まったりしてしまうのが主な理由と考えられますが、それだけに直前にしっかりと意識付けをしてあげることが「ちょっとだけ速く走る」には大きなポイント

速く走るためには、まず太ももを高く上げなければいけません

太ももをしっかりと前に踏み出し、その反動で地面を強くけります。この地面をける動作が、走るスピードを決める重要な動作

少し大股気味に走る

足を高く上げるとか、ももをあげるという指示では、うまく走れないのです。そこで、いつもより歩幅を大きく走りないさいというだけで、走る基本をマスターできる

腕を大きく前にすばやくふる

腕をふることで足を運ぶためには、フォームを気にするよりも腕を少し前に押し出す感じで速くふると足がおのずとついてくる

▼「ポン・ピュン・ラン走法」

多くの有名陸上選手を育ててきた、福島大学陸上競技部監督・川本和久氏が勧める「ポン・ピュン・ラン走法」

「地面からできるだけ大きな反発エネルギーをもらい、そのエネルギーをなるべく無駄にしない」という考えのもと、3つのポイントが掲げられています。

1.背中と骨盤を曲げないで一本の棒のようにし、体をまっすぐにして走る

2.脚(もものつけ根からつま先までを指す)を上からまっすぐ下に降ろし、「ポン」とはずませる

3.片方の脚が地面に着いたときに、もう一方の脚を後ろから前に出し、前の脚のひざを「ピュン」と勢いよく追い抜かせる

▼ゴール

ゴールラインよりも5~6メートル先まで力を抜かずに走りぬく!

ゴールラインに近づくと、スピードが落ちてしまうことがあります。それは、脳が「走るのはここまで」という指令を無意識のうちに出しているのです。だから最後まで走っていても実はスピードに乗りきれない

足がゴールラインに入っても、ゴールすることができません。

100メートル走などでは、ゴールテープに胸が先に付いた人から、ゴールとなります。そのため、ゴールライン付近で、胸を突き出せば、タイムを短縮することができます。

スピードを緩めずにゴールを駆け抜ける!

目標(ゴールライン)が近づくと、どうしてもスピードが緩んでしまう……。その気持ちは確かに理解できますが、もしかしたらそんなキッズに一番大切なのは、ゴールラインの向こうで手を振るパパママの姿かもしれませんね。
ビデオ撮影もいいですが、せっかくの晴れ舞台です!精一杯の声援を送りましょう!

▼早く走るための参考動画

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