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ご飯は冷まして食べるとイイ?「レジスタントスターチ」が凄い

ダイエット中、やたらと制限される主食。でも、食べ方を考えれば、むしろ助けになりそうです。そのカギを握る「レジスタントスターチ」について、勉強がてらまとめてみました。

更新日: 2012年09月13日

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この記事は私がまとめました

cerisierさん

ダメと言われれば食べたくなるのが人の心です。

■食べ方を変えれば、むしろ健康にいいかも。

1、ごはんをザルに入れ、冷水で ごはんを洗う。
2、ざるに氷を敷いて、水でよく洗い、ぬめりを取ったごはんを盛りつける。
3、茶碗に、洗ったごはんを盛りつけます。
4、そのごはんに冷水をかけます。
5、最後に、しょっぱい漬物などと一緒に豪快に食べます。

温かいご飯になくて、冷めたご飯にある健康成分が、脂肪の燃焼を促進します。

■それが、「レジスタントスターチ」

レジスタントスターチは、温かいごはんを冷ますことで現れる機能成分

レジスタントスターチは、非常に消化されにくいでんぷんで、食物繊維のような働きをします。

不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の両方の働きを合わせ持つのがレジスタントスターチです。

不溶性食物繊維…便の量を増やして快便を促進する働き。
水溶性食物繊維…腸の働きを良くして元気に保つ物質を作る働き。

小腸で消化されず、大腸で余分なコレステロールや毒素を吸着し、排出されるため、ダイエット効果があり、太りにくいとのこと。

なんだか凄いもののような気がしてきました。

■具体的にはこんな効果が

■こんな食べ方がオススメ

アツアツの炊きたてよりも、ダイエットの観点からは良いです。

野菜も採れるのでバランスが良いですね。

ジャガイモは、調理してから冷やすことによって レジスタントスターチが2倍以上増えます。

パスタも冷やすとレジスタントスターチが多くなります。
冷たいパスタ、美味しいですよね。

かぼちゃは元々レジスタントスターチが多い食べ物です。

■これだけ注意したい

レンジで温め直したりすると、再加熱され消化しやすい形に戻ってしまいます。

体にいいからといって食べ過ぎない

基本は、丁度良い量を食べることです。

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