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フォントの正しい選び方

【ビジネスパーソンや学生必見】フォントの使い方。内容は良いのに見出しのフォントで残念な資料にしないためのフォントの選び方。ちょっと意識するだけで資料の見た目がガラリと変わります!目的に合わせたフォント選びで成果もアップ!

更新日: 2012年10月20日

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kimi_oonishiさん

ワープロやプレゼンソフトを使えば、リストから選ぶだけで簡単にフォントを変更できます。 しかし、パソコンの授業ではフォントの変え方は教えてくれるけど、どのフォントをどういう時に使うべきか?までは教えてくれません。 その結果、タイトルや見出しがPOP体で作られた残念な会議資料やプレゼン資料が完成するワケです。 正しいフォントの使い方を学んでライバルに差を付けましょう!

フォントの基礎知識

フォントは、使用する目的によりデザインされ制作されています。ですから使用目的により正しく選択する必要があります。

配布資料、プレゼン資料、製品パッケージや店頭POP、看板など、気を付けてよく見てみると間違ったフォントの使い方をしているケースを見かけます。そういう私も、以前は気にせず使っていました(汗)

書体を使う上では、さまざまな書体の中から目的に合ったものを選び出し、的確に使うことが必要になります。 ・・・それぞれの書体が持っている基本的な性格を理解して利用することが大切です。

書体について

書体の種類は多くて全て説明はできませんが、一般的には次の通りです。

日本語書体は、うろこがあり、縦の線と横の線の幅が異なる明朝体と、うろこがなく、縦横の線の幅が同一のゴシック体に分類される。

出典入門Webデザイン

欧文書体の場合、セリフのある書体をセリフ体(serif)、セリフのない書体をサンセリフ体(sans-serif)と分類している。

出典入門Webデザイン

可視性と可読性

フォントを選ぶ場合、文字としての見やすさ(可視性)と読みやすさ(可読性)を考慮して選ばなければならない。 一般的にゴシック体は可視性が高く見やすくて、明朝体は可読性が高く読みやすい。 書籍やテキストなどの本文には、読みやすさを考慮して明朝体が使われていることが多く、新聞の見出しには可視性を考慮してゴシック体を使われていることが多い。

但し、Webページの場合は印刷物に比べて解像度が低く、ゴシック体に比べて複雑な明朝体では読みにくくなることからゴシック体が使われることが多い。

フォントによって視認性が全く違います。

フォントの組み合わせで作るバリエーション

たくさんの種類のフォントを使いすぎると統一感のないデザインになりますが、上手く組み合わせることでデザインにバリエーションが生まれます。

明朝体とゴシック体の組み合わせ

フォントは同じでも線の太さなどで変化をつける

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