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アムールトラ「ビクトル」@多摩動物公園→京都市動物園→浜松市動物園 のまとめ

雄のアムールトラ「ビクトル」が、浜松市動物園で2012年9月10日未明に15歳の生涯を閉じました。ここにビクトルに関する「まとめページ」をつくります。

更新日: 2015年05月29日

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tsukunepapaさん

ビクトルの血統・ペディグリー情報

雄のアムールトラ「ビクトル」が2012年9月10日未明に15年の生涯をとじた。
ビクトルは1997年5月18日独ライプツィヒ動物園生まれ。多摩動物公園や京都市動物園を経て浜松市動物園で飼育されていた。
ビクトルは繁殖の実績が豊富(多摩動物公園生まれの子3・孫3.京都市動物園生まれの子3)で、2010年に浜松市動物園の雌「ミー」との交配のため多摩から貸与されていた。

‎1999年12月に多摩動物公園に来園した「ビクトル」(1997年5月ライプツィヒ動物園(ドイツ)生まれ)。
1999年11月に多摩動物公園に来園した「アシリ」と夫婦に。アシリはビクトルとの間に、多摩動物公園では3回出産。(3回とも1頭すつ)

わくわく!はまZOO 飼育員だより― 10月 10日 「アムールトラの赤ちゃん誕生」
10月8日アムールトラのメスの「ミー」とオスの「ビクトル」(9月10日に腎不全のため死亡)の間に3頭の赤ちゃんが誕生しました!先週、地球の生命の教室に参加して頂いた方には出産が近いことをご報告させて頂きました。
6月下旬に交尾が確認されて、9月の下旬からお腹が大きくなってきたのが徐々に分かるようになりました。10月に入ってからは運動場での展示を中止し、室内で様子を見守っていました。
3頭の赤ちゃんの様子、ミーの子育ての様子は10月13日(土)、14日(日)に開催する地球の生命の教室で飼育員が映像見せながらご報告する予定です。

故・ビクトルの忘れ形見@浜松市動物園

10月8日に生れたアムールトラ「ビクトル」と「ミー」の赤ちゃん。
3頭のうち2頭は残念でしたが、1頭は人工哺育で順調に育っています。

トラの赤ちゃんのその後の様子は・・・?というと!なんと!10月19日にお腹の皮が切れたため治療しました!写真は治療中の様子です。

トラの赤ちゃんの成長の様子「目開く」【映像】あり

飼育員だより― 12月 2日
「加藤飼育員とトラの仔奮闘記 ついにデビュー!!編」
初公開はあいにくの天気でしたが、たくさんの来園者の方のお陰で大盛況で終わることが出来ました
次回の公開は12/9(日) 14:30~約30分
今日来た方はまた、まだ見に来てない方はぜひ生の可愛さをご覧ください
今日の体重が7kgだったので次回は8kg近くに成長している事でしょう!(^^)!

facebookページ(コミュニティ)「アムールトラ(Amur Tiger)」にアルバム「ビクトルJr.(仮称)」をつくり、写真をUP! > ビクトルJr.(仮称)@浜松市動物園 | Facebook ow.ly/fWJpq

ビクトルJr.(仮称)@浜松市動物園 2012年12月9日

飼育員だより― 1月 27日 「アムールトラの赤ちゃん 愛称を発表しました。」
生後100日が経過し、すくすくと成長した赤ちゃん。トラらしい立派な顔立ちになりました。本日午後2時半からの一般公開で愛称を発表しました。愛称は「テン」です。

浜松市動物園のアムールトラ 故・ビクトルの忘れ形見の愛称は、テン に決定!

在りし日のビクトル

トラの出生数は2~3頭が多いのですが、アシリとビクトル間の3回の出産はすべて1頭でした。
アシリの父親とビクトルの父方の祖父が同じ個体だったとのことなどが、東京都動物園協会の会員誌「どうぶつと動物園」平成23年冬号に記載されています。
ビクトルとアシリのペアの解消と、血統価値の有効活用を目的に、2007年6月8日にはアシリを多摩から秋田市大森山動物園へ、2007年11月1日にビクトルを京都市動物園に移動。

京都市動物園(左京区)で飼育する絶滅危惧(きぐ)種の雄のアムールトラ「ビクトル」が26日、繁殖のため浜松市動物園(浜松市)に転園することになった。
雌のアオイとの間に三つ子の赤ちゃんをもうけ、同園は「雄の役割をしっかり果たしてくれた。浜松でも子をつくり、活躍してほしい」とエールを送っている。 
ビクトルは13歳で、2007年11月に多摩動物公園(東京都)から「婿入り」した。7歳年下のアオイと子づくりを目指したが1、2年目はうまくいかず、今年6月に雄の赤ちゃんアビ、オク、ルイの3頭が誕生した。

ビクトルの最期と追悼

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