1. まとめトップ

Perfume 解散の危機!? 「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」

おどかすわけではありませんが、意外とこの噂話を知らない方が多いのでファンの一人として知っていただきたいのです。

更新日: 2013年01月08日

ma56さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
32 お気に入り 67628 view
お気に入り追加

パーフェクトスター・パーフェクトスタイル(=PSPS)って?

「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」とは、
Perfumeのファーストベストアルバム、2006年8月2日発売
「 Perfume~Complete Best~」における唯一の新曲である。

このアルバムに入ってます

それではまず聞いてください

是非歌詞も一緒にどうぞ

名曲です。しかし、2006年当時、

結局どこも売上が上がんなかったということで、2006年の4月の段階でほとんどのグループが解散に追い込まれたんですよ。

中田さんは当初「Perfumeのアルバムを作るんだったらベスト盤的なことはやりたくない」と言っていたと聞いたことがあります。やるんだったら完全オリジナルでやりたいと、非常に意欲的だったと。そういう人が結果的にベストアルバムを作っちゃった意味合いの大きさっていうのが浮き彫りになりますよね。

「いつ契約を打ち切られるか。いつ広島に帰されるか。びくびくしながら歌ってました。」
本人たちは当時のことをインタビューでこのように語っている。

といった状態だったようです。

その中で発売されたベストアルバム唯一の新曲”PSPS”の解釈について

この曲は、Pefumeが解散(解雇)されて、Perfumeのラストライブの
「あの日あの場所」から「逢えないままどれくらいたったのか」
という未来から、中田ヤスタカのPerfumeに対する思いを伝えているように感じます。
「キミ(=Perfume)は本当はそう 全てパーフェクトなスター」は、
辛いときでも、解雇の危機にあるときでも、
ライブやラジオでは客を楽しませるトークを繰り広げ、
ファンには後ろ向きの内心を見せない「気楽そうに映るスタイル」を貫いたPerfumeは「全てパーフェクトなスター」だった、
と中田ヤスタカがPerfumeをねぎらっているようです。

解雇されて今は一般人に戻り、
「大切なあのファイル(=Perfume時代のCD) そっと抱えた」
3人の姿を優しく見つめる中田ヤスタカ。
 中田ヤスタカがPerfumeを通じて表現しようとしたことは、「手をのばしても もう届かない」。Perfumeが目指していた、歌手として・アイドルとして認められたいという思いも、「手をのばしても もう届かない」。それでも3人は「パーフェクトスター」だったよ、という中田ヤスタカの温かいまなざしと、無念の思いが伝わる曲です。

最後に解説と一緒にもう一度どうぞ

しかし、この見解には別の考え方もあるようです。

解散の危機については、パフュロク(1O年振り返り)でPerfume自身が否定をしていましたが、売れていなかったことは事実です。

1





興味あるテーマ、記録しておきたいことを中心にまとめていきます。
[ファッション][IT][コーヒー]

このまとめに参加する