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学生必見!少ない収入から上手にお金をためる方法

遊びや買い物はたくさんしたい、でもバイト代はそんなにたくさん入ってこない・・・そんな時に上手にお金をためる方法をまとめてみました。みんさんこの上手にお金をためる方法を活用して良いよい生活を!

更新日: 2014年10月27日

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kijins1990さん

買い物や遊び、恋人とのデートで学生の間ってすぐお金がなくなってしまいますよね。
ここではそんな悩みを解消する解決法をご紹介していきます。

その1

貯金の目的を明確にする

目的が明確でないと「まぁいいか、使っちゃおう~」という気持ちになり、貯金なんてあっという間になくなってしまいます。

「貯金ゼロは不安だから」「彼女にプレゼントを買うため」など、目的はしっかりと明確にしておきましょう。

その2

同じ物でも、安く購入する

毎日食べる食事だったり、雑誌、本など趣味に関する物など、やはり欲しくなるのは当然だと思います。また、趣味に関するものでも、金額が大きなもの、例えば、家電、車なども購入を考えるでしょう。

同じ物を購入するのでも、ディスカウントのスーパーで弁当を購入したり、本などは古本屋などで購入したり、今はネットショッピングで非常に色々な物が価格が安く買えるのでネットを使用するのも非常に節約になると思います。

その3

一日の最後に財布の中の100円玉を貯金箱に入れる

一日の最後に、財布の中にある100円玉を貯金箱に入れます。

入れられる日が週三日、一回につき1枚しか入れられなくても、一ヶ月で1500円、一年で18000円の貯金になりますよ。

その4

あえて口座には貯金しない

あらかじめ現金を引き出して管理をすることによって「この大事なお金をいかに有効に使うか。」と考えるようになります。

ここでも引き出したお金を数えて「合宿に何万必要だから月〇万円はためる。」と決めます。封筒に「合宿代」と書いて〇万円を毎月入れておくといいでしょう。

口座に入れておくと実体がないのでカードと同じでついつい使いそうですよね。そういった意味でも自分の目に見えるようにするというのは有効ですよ。

その5

毎日レシートを確認

まめな人は家計簿を続けられるでしょうが、そうでない方は毎日レシートを見ましょう。

買い物をした際にレシートを必ずもらっておきます。そして、帰宅後それを捨てるときにレシートであなたの支出を確認します。「今日これだけ使ったんだ…。」と認識するのです。

すると、例えば「おやつを買うのもやめようかな。」と見直しできます。100円のおやつも毎日買ったら月約3000円です。コツコツ毎日の出費を見直しましょう。

また、レシートは財布にしまっておいて捨てるときに、財布の中の金額も数えましょう。今自分はいくらの現金があるか確認するのは大切ですよ。

その6

欲しいと思ったらいったん一呼吸置いてみる

ショッピングに行くと、「これが欲しい!」なんて急に思ったりしますよね?そうすると、その時は購入しなくても、自宅に帰っても、「あ〜やっぱり、欲しいな」なんてずーっと考えて、その商品で頭が一杯になったりします。
そういう時は冷静になって、本当に必要かどうか、ひと呼吸おいてみることが大切です。
そういう時って良く考えるとあまり必要ないことが多いですよね。

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