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【ラノベ】おすすめライトノベル【決定版】

自分が読んだことがある厳選おすすめのライトノベルを解説付きでまとめてみました。特にラブコメが多いです。作品の系統を付けていますのでご参考になれば幸いです。関連まとめとして【決定版】おすすめのアニメ【全年齢】もございますのでご活用下さい。

更新日: 2016年10月02日

kame0314さん

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著者 :聴猫芝居
イラスト : Hisasi
出版社 : KADOKAWA アスキー・メディアワークス
レーベル : 電撃文庫
キーワード :ネトゲ、ラブコメ、高校生
おすすめ度 :☆☆☆☆

2016年にアニメ化もされたネトゲを題材にした学園ラブコメ。
ネットゲーム内での結婚はよくあるが、そのネトゲ嫁がリアルで美少女であったら…?という男のロマン全開のライトノベル。
とにかくメインヒロインが可愛らしく、ある意味タイトル出落ち感は否めないが、一読の価値はある。

著者 :白鳥士郎
イラスト : しらび
出版社 : SBクリエイティブ
レーベル : GA文庫
キーワード :将棋、ラブコメ、小学生
おすすめ度 :☆☆☆☆

著者は「のうりん」でお馴染みの白鳥士郎さんで、イラストは数々のイラストを手掛けるしらびさんが担当。
内容は将棋を題材としており、若き竜王となった主人公が女子小学生の内弟子を育てるお話。
女子小学生ネタのコメディが冴え渡り、著者が初めて書きたい小説を書いたというぐらいの情熱が伝わってくる素晴らしい作品であるが、将棋というマイナージャンルであるため☆4つ。ただし、一読の価値あり。

著者 :平坂 読
イラスト : カントク
出版社 : 小学館
レーベル : GA文庫
キーワード :ラブコメ、妹、ラノベ作家
おすすめ度 :☆☆☆☆

著者は「僕は友達が少ない」でお馴染みの平坂読さんで、イラストは数々のイラストを手掛けるトップイラストレーターのカントクさんという夢のタッグが実現!
内容は「はがない」と同様にラブコメ調の作品で、主人公はラノベ作家。相変わらずキャラが素晴らしい。
作品名から妹がメインヒロインだと思われるが、各ヒロインも魅力的で、「はがない」好きなら読んで損はない。

著者 :大森藤ノ
イラスト : ヤスダスズヒト
出版社 : SBクリエイティブ
レーベル : GA文庫
キーワード :ファンタジー、アクション
おすすめ度 :☆☆☆☆

神様のもとにファミリア(ギルド)を作り、ダンジョンに入って経験値や生活費を稼ぐという世界観を背景に、主人公の成長や仲間との出会いを描く王道ファンタジーアクション作品。
2015年にアニメ化され、ダンまち旋風を巻き起こした。
わかりやすい文体とアクション描写で人気があり、ソードアートオンライン等のファンタジーアクションが好きな方におすすめ。

著者 : 山形石雄
イラスト : 宮城
出版社 : 集英社
レーベル : スーパーダッシュ文庫(ダッシュエックス文庫)
キーワード :ファンタジー、ミステリー
おすすめ度 :☆☆☆☆☆

復活した魔王を倒すため、6人の勇者が約束の地に集うが、集まった勇者はなんと7人だった…!
2015年夏アニメとしてアニメ化もされており、戦闘シーンも迫力がある。
著者は戦う司書シリーズでお馴染みの山形石雄さんで、文体はあっさりとした読みやすいもの。
ファンタジーにミステリーを交えるラノベはあまりなく、ファンタジー&ミステリーが読みたい方は是非!

著者 : 賀東招二
イラスト : なかじまゆか
出版社 : KADOKAWA 富士見書房
レーベル : 富士見ファンタジア文庫
キーワード :コメディ 遊園地 ファンタジー
おすすめ度 :☆☆☆☆

残念なテーマパークを再建するために主人公が支配人代行になり、ドタバタな日常を描くコメディー作品。
作者はフルメタル・パニックで有名な方で、ドタバタコメディーには定評がある。
2014年に京都アニメーションによりアニメ化された。
特に遊園地のキャストが着ぐるみではなく、本物の妖精という世界観で、そのキャスト達は一癖も二癖もあって大変面白い。
定番の学園以外で日常系コメディーを読みたい方におすすめ。

著者 : 健速
イラスト : ポコ
出版社 : ホビージャパン
レーベル : HJ文庫
キーワード :ラブコメ アパート 学園 
おすすめ度 :☆☆☆

主人公は父の転勤に際して高校入学と同時に一人暮らしを始めるが、入居したころな荘の106号室(月5000円・敷金礼金無し)は魔法少女、地底人、宇宙人、幽霊が狙っている特殊な部屋だったというハチャメチャな設定。
ただ、発行巻数は20巻目前であり、HJ文庫の中でも人気作品となっている。
典型的なハーレム系寄りのラブコメであり、その系統が好きな方におすすめ。
2014年にアニメ化。

著者 : 川岸 殴魚
イラスト : ななせ めるち
出版社 : 小学館
レーベル : ガガガ文庫
キーワード :コメディ 学園 
おすすめ度 :☆☆☆☆

校内新聞に寄せられる悩み事相談に対して回答するため、新聞部員があれこれ知恵を絞る話。
主人公の少年がまとめ役で投書箱に入っている悩み相談を体育会系、理系、文系の3人の女子が解答を出すという形式。
基本的にはストーリー的なものはなく、会話形式で進むためさくさく読める。
この本の良し悪しは読み手のギャグ嗜好に依存しているので判断が難しいが、個人的には面白い話が多かった。
学園コメディーが好きな人におすすめ。
2014年にアニメ化。

著者 : 鴨志田 一
イラスト :溝口 ケージ
出版社 :KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
レーベル :電撃文庫
キーワード :ちょっと不思議 青春ラブコメ 
おすすめ度 :☆☆☆☆

良作「さくら荘のペットな彼女」でおなじみの鴨志田 一 &溝口 ケージペアの新作。
内容は思春期症候群というちょっと不思議な現象(1巻では皆のヒロインに係わる記憶がなくなり、存在が認識されなくなる)を主題に主人公が問題を解決していくという学園ラブコメ。
本著者独特の軽快且つニヒルでちょっとエッチなトークが爽快で、ストーリー展開のテンポも良いためさくさく楽しめる。
語り手は三人称視点。

著者 :青葉 優一
イラスト :ヤス
出版社 :KADOKAWA アスキー・メディアワークス
レーベル :電撃文庫
キーワード :将棋 青春ラブコメ 
おすすめ度 :☆

将棋を題材とし、中学生の淡い恋模様を描く青春ラノベ。
ストーリーは将棋の強い先輩女子に憧れる男子中学生が、ひょんなことから将棋の駒達と会話できるようになり、駒達に将棋を教えてもらって強くなっていくというもの。
比較的将棋の内容が濃いかもしれないので、将棋のルール等が全くわからないと面白さは減少すると思う。
ストーリーもありふれたものであるため☆1つの評価だが、将棋好きにはたまらないのではないか。
語り手は三人称視点。

著者 :榎宮祐
イラスト :榎宮祐
出版社 :KADOKAWA メディアファクトリー
レーベル :MF文庫J
キーワード :ゲーム コメディー 
おすすめ度 :☆☆☆☆

ゲームなら現実の世界では無敗を誇る「 」(空白)という兄妹が、神によって「全てがゲームで決まる」という異世界に召喚され、その神と戦うため異世界の統一を目指すというゲームバトルコメディーといった作品。
有名どころのパロディーネタが豊富で、ギャグセンスもあり、ゲーム内容も面白い。
ただ、イラストに癖があるため、ビジュアルに問題がなければ読む価値はある。
語り手は三人称視点。
2014年にアニメ化。

著者 :望公太
イラスト :029
出版社 :SBクリエイティブ
レーベル :GA文庫
キーワード :中二病 ラブコメ 
おすすめ度 :☆☆☆☆

中二病を前面に押し出した日常系作品。
ある日突然5人の文芸部員がチート級の異能を使えるようになった。ただし主人公のものはしょぼい。
そんな文芸部の日常を描く本作だが、主人公の中二病が面白く、痛々しさにニヤついてしまう。
中二病のテーマは好き嫌いがかなり分かれるため☆は4つだが、可愛いイラスト効果もあり、期待の一作。
語り手は主人公・各キャラ視点。

著者 :伏見つかさ
イラスト :かんざきひろ
出版社 :アスキー・メディアワークス
レーベル :電撃文庫
キーワード :ライトノベル作家 ラブコメ 妹 中学生
おすすめ度 :☆☆☆☆☆

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」で一世を風靡した伏見つかさの新作。
主人公はライトノベル作家で妹は引きこもりなのだが、実は自分の担当イラストレーター。ひょんなことでそれを知ってから兄妹の仲が近くなっていく…。
テンポのいいストーリー展開と魅力的なヒロイン達、ライトノベル作家の実情や裏話なども面白く、前作が好きだった人はもちろん普通のラブコメ派の方にもおすすめ。
語り手は主人公視点。

著者 :渡航
イラスト :ぽんかん⑧
出版社 :小学館
レーベル :ガガガ文庫
キーワード :学園 ラブコメ ぼっち
おすすめ度 :☆☆☆☆☆

非リア充系学園ラブコメ。
主人公は小学校からぼっちで斜に構えている性格(シスコン)。
地の文が秀逸で面白い。ぼっちを面白く読みたい人はどうぞ。
語り手は主人公視点。
「このライトノベルがすごい2014」1位
2013年にアニメ化。

著者 :土橋真二郎
イラスト :なし
出版社 :アスキー・メディアワークス
レーベル : メディアワークス文庫
キーワード :学校 心理戦 集団心理
おすすめ度 :☆☆☆

土橋真二郎の新作。
人質ゲームという犯人と人質が同一人物で、傍観者にあることを要求し、それを行わないと人質(犯人)が死ぬというちょっと変わったオリジナル?のゲームを使い、学校という集団生活を舞台に囚人のジレンマという概念などを取り入れて、うまく集団心理を描いている。
内容の展開はちょっと突拍子がないため☆3としたが、文中に出てくる作者の言葉はなかなかに深い。
土橋ワールドが好きな方は是非。

著者 :遠藤浅蜊
イラスト :マルイノ
出版社 :宝島社
レーベル : このライトノベルがすごい!文庫
キーワード :魔法少女 バトルロワイヤル
おすすめ度 :☆☆☆☆☆

魔法少女という可愛らしいジャンルにバトルロワイヤルという要素を加えた秀作。登場人物はほとんど女の子で、女の子同士の裏切りや争いが魅力。
やや淡々とした文章ながら、情景描写や戦闘シーンなど的確に描かれており、ストーリー構成も良い意味で裏切られた。
少女同士の戦いが読みたい方におすすめ。
語り手は三人称視点。
※追記アニメ化決定

著者 :伏見つかさ
イラスト :かんざきひろ
出版社 :アスキー・メディアワークス
レーベル :電撃文庫
キーワード :学園 妹 ツンデレ 純愛
おすすめ度 :☆☆☆☆☆

妹系ラブコメの決定版ともいうべき素晴らしい作品。
数年以上も同じ屋根の下に暮らしながら疎遠だった妹がある日エロゲーを落とし主人公が拾うということから物語は始まる。「人生相談」という名目で妹との距離を縮めていき感動のクライマックスを迎える。
最後のオチが賛否両論あるが、ラブコメ作品として単純に面白い。
ツンデレな妹好きにおすすめの一作。
語り手は主人公視点。
「このライトノベルがすごい2014」9位
2010年にアニメ化。

著者 :入間人間
イラスト :左
出版社 :アスキー・メディアワークス
レーベル :電撃文庫
キーワード :学園 恋愛 ヤンデレ
おすすめ度 :☆☆☆☆

精神的にちょっと壊れちゃったまーちゃんとそれに付き合うみーくんのミステリー風ラブコメ。
コメディー少なめ。映画化もされている。
入間人間の文章は独特なので合わない人もいると思うが、彼の才能を感じさせる作品。
好きな人ははまるので一読していただきたい。
2011年に映画化。

著者 :佐島勤
イラスト :石田可奈
出版社 :アスキー・メディアワークス
レーベル :電撃文庫
キーワード :俺TUEEE 妹 恋愛 魔法 WEB小説
おすすめ度 :☆☆☆☆☆☆

近未来の学園を舞台とした魔法バトル物。元はWEB小説で、人気を博して出版された。
魔法科高校に入学した劣等生な兄と優等生な妹の話で、兄の真の実力が明かされていくといういわゆる「俺TUEEE」系ライトノベル。
魔法の発動や効果などを物理学の言葉で説明する緻密な設定は圧巻。
語り手は三人称視点。
2014年にアニメ化。

著者 :杉井光
イラスト :岸田メル
出版社 : アスキー・メディアワークス
レーベル :電撃文庫
キーワード :感動、ちょっとミステリー、探偵
おすすめ度 :☆☆☆

ニートティーンをテーマにした探偵物のお話。
ドラッグや暴力団といった現実的・都市的な脅威を描いている。 
ラブコメ色は薄めで、ストーリー性が強い。
可愛い安楽椅子探偵を読みたい方におすすめのラノベ。
2011年にアニメ化。

著者 :岡田麿里
イラスト :田中将賀
出版社 : メディアファクトリー
レーベル :MF文庫ダ・ヴィンチ
キーワード :感動、夏の終わり、青春
おすすめ度 :☆☆☆☆☆

アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の小説版です。
アニメとほとんど相違ないストーリー(若干の詳細な説明がされていたり、交換日記を再開している)で、あの感動が味わえます。
ただ、アニメの方が迫力や夏っぽさを感じ取れるし、景色や世界観をイメージしやすいので、一度見てから読むのがいいかもしれません。
ライトノベルとしては最高の部類に入ると思います。
感動作品を読みたい方は是非。

著者 :藤まる
イラスト :H2SO4
出版社 : アスキー・メディアワークス
レーベル :電撃文庫
キーワード :人格入れ替わり、シリアス、ギャグ
おすすめ度 :☆☆

冒頭でヒロインが死んでしまって主人公の中に入り、一日置きごとに人格が入れ替わるというラブコメ作品。
設定はいいが、ヒロインがネットスラングを多様するため受け付けない人が多いと思う。一応電撃大賞の金賞とのこと。
ストーリーについては最後でオチがあるのですがちょっと万人受けはしないと思い☆2つ。
イラストは良く、手堅く纏まってはいるので、一度目を通してみてから購入されるのがいいでしょう。
語り手は主人公視点。

著者 :土橋真二郎
イラスト :植田亮
出版社 : アスキー・メディアワークス
レーベル :電撃文庫
キーワード :ゲーム 頭脳戦 おっぱい
おすすめ度 :☆☆

「op-ticket」とはその名のとおり「おっぱいチケット」のことであり、女子一人につき10枚のおっぱいチケットがあり、10枚全て揃えた者がその子のおっぱいを揉むことができる―――。
タイトルを見たとき正直、ゲーム小説や心情描写に定評のある土橋真二郎さんは気がふれてしまったのかと思ったが、しっかりゲーム展開ラノベでした。
しかし内容が内容なだけに、まぁつまらなくないのですが☆2つが妥当ではないでしょうか。
語り手は3人称視点。

著者 :鎌池和馬
イラスト :灰村キヨタカ
出版社 : アスキー・メディアワークス
レーベル :電撃文庫
キーワード :SFファンタジー アクション 
おすすめ度 :☆☆☆☆

超能力や近未来兵器などを取り入れた科学とオカルト満載の魔術のバトルが熱いアクションラノベ。
科学と魔術が対立する世界観や緻密な設定、多彩なキャラクターなどどれをとっても一級品。
ただ設定が緻密すぎるため理解が難しい場面があるかもしれないため☆は4つで。
語り手は3人称視点。
「このライトノベルがすごい2014」3位
2008年にアニメ化。

著者 :入間人間
イラスト : 深崎 暮人
出版社 : アスキー・メディアワークス
レーベル :電撃文庫
キーワード :群像劇 拳銃 
おすすめ度 :☆☆☆

入間人間の新作。
彼には特段の肩入れはないが、文章やキャラクターがユニークなので、自然と手が伸びる。
内容は6人の主要人物が持つ拳銃と殺人をめぐって話が展開されていく群像劇調。
相変わらず著者の他作品からのキャラクターが散見されるが、他作品を知らない人でも読めます。面白いのですが、好き嫌いがはっきりしそうなので☆3つ。
語り手は3人称視点(群像劇調)。

著者 :春日部タケル
イラスト : ユキヲ
出版社 : 角川書店
レーベル :角川スニーカー文庫
キーワード :学園 ラブコメ 
おすすめ度 :☆☆☆☆☆

頭の中に選択肢が浮かび、如何なる内容であっても選択しなければならない『絶対選択肢』という能力を持っているため奇抜な行動が多い主人公の学園ラブコメ。
ストーリーの設定や話の展開も面白く、キャラも可愛いためラブコメ好きには強くおすすめ。
語り手は主人公視点。
2014年にアニメ化。

著者 :入間人間
イラスト : 左
出版社 : アスキー・メディアワークス
レーベル :メディアワークス文庫
キーワード :恋愛 SF 
おすすめ度 :☆☆☆☆

鬼才入間人間の中編小説。
「昨日も彼女は恋してた」「明日も彼女は恋をする」の上下巻。
内容としては孤島で起こるタイムトラベルと恋愛模様を描いた作品である。
ネタバレになるといけないので詳しくは書けないが、読んだ後驚くことうけあい。
文体等にややクセがあるが、入間人間が好きな方や叙述トリック等の読んだ後驚くというのが好きな方におすすめ。

著者 :橘公司
イラスト : つなこ
出版社 : 富士見書房
レーベル :富士見ファンタジア文庫
キーワード :学園 ラブコメ ハーレム SF
おすすめ度 :☆☆☆

精霊という強い女の子をデレさせて鎮圧するというハーレム系ラブコメ。
文章やストーリー展開はやや平凡。
色んな女の子が出てくるラブコメが好きな方におすすめ。
語り手は三人称視点。
2013年にアニメ化。

著者 :乙野 四方字
イラスト : ゆーげん
出版社 : アスキー・メディアワークス
レーベル :電撃文庫
キーワード :学園 ラブコメ 駆け引き
おすすめ度 :☆☆☆

学園を舞台に一分間相手の心が読める能力を持つ主人公が生徒会長を目指すストーリー。
能力獲得の設定等はなかなか面白いが、主人公の性格が正統派の"主人公"っぽくなく、感情移入がしにくいかもしれない。
デスノートやライアーゲームをすごくライトにした感じなのでそういう系が好きな方におすすめ。
語り手は三人称視点。

著者 :竹宮ゆゆこ
イラスト : 駒都えーじ
出版社 : アスキー・メディアワークス
レーベル :電撃文庫
キーワード :大学生 ラブコメ ちょっと不思議
おすすめ度 :☆☆☆☆☆

とらドラ!の著者である竹宮ゆゆこの新作。
大学を舞台に記憶喪失の主人公の恋愛ラブコメ+ちょっとシリアス。
とらドラ同様、女性作者独特の淡い恋愛模様にテンポのいいドタバタ劇が秀逸。
すでにラノベの域を出て、一般小説の読者層にもおすすめできる。
少女漫画が好きな方や萌系ではないラブコメが好きな方におすすめ。
語り手は三人称視点。
2014年にアニメ化。

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kame0314さん

頑張ってまとめますので宜しくお願いします。



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