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脂肪を注入して痩せる時代がくる!?

実験で脂肪細胞を移植すると痩せることが判明しました。これが実現されたらすごいことになりそうですね!

更新日: 2012年09月12日

mikokororoさん

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脂肪を注入して痩せるってどういうこと?

「脂肪」というと体内のエネルギーを蓄積するものと認識されている。「ぜい肉を作る嫌な奴!」という印象が強い。しかし、この働きをするのは「白色脂肪」と呼ばれるもののみだ。実は脂肪にはもう一種類ある「褐色脂肪」というものだ。

褐色で白を相殺

褐色脂肪は脂肪細胞であるにかかわらず、白色脂肪を燃焼することができる。同じ脂肪でも褐色脂肪細胞を多く持つ人はそうでない日とより痩せやすい体質だと言える。この褐色細胞の主なはたらきは体温維持だ。このため冬眠時の動物や新生児が多く持つ。

実験で驚くべき結果が!?

オハイオ州立大学で行われた実験では、ゲル状の褐色脂肪細胞カプセルをマウスの体内に移植した。当初は移植した褐色脂肪細胞が体内の白色脂肪の燃焼を助けると見ていたそうだ。

しかし、マウスの体内では予想外のことが起こっていたらしい。体内の白色脂肪細胞が褐色脂肪細胞に変化していたのだというのである。80日間の観察では、マウスは過剰に栄養を摂取していたにも関わらず、腹部が20パーセントも痩せていたことがわかった。しかも褐色脂肪移植に対する拒絶反応はなかったという。

まとめ

太る脂肪は白色脂肪と呼ばれ、それを燃焼させるのが褐色脂肪といい
褐色脂肪をマウスに移植したら、白色脂肪が褐色脂肪へと変化していた。
約3ヶ月の観察で、過剰に栄養を与えていたマウスの腹部の脂肪が20%も減っていた。
更にそのマウスは移植された褐色脂肪への拒絶反応はなかったという話です。

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