1. まとめトップ

【閲覧注意】死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『呪詛・ついてくる女・オカムロさん・他』

2ちゃんねるの怖い話。するとやはり、あの女の人がいるのです 私がそこを通り過ぎると、女の人は私の後を歩いてついてきました (ついてくる女より)最後まで読みきれるか!!

更新日: 2013年02月21日

6 お気に入り 56951 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

kon40さん

願い

会社の仕事を終え夜の帰り道、
最寄り駅から自宅まで歩いていると
帰路途中の家のドアが開いていて、お婆さんが手招いていた。

(『高いとこにあるものを取って』ってお願いかな?)

と思い歩み寄ってみた。
すると、お婆さんから思いもなよらない事を哀願された。

『お金をあげるから、私を殺して下さい』

もちろん断り、帰宅後警察に行って自殺志願者が居ると通報した。

木琴

私が中学生の頃、合唱コンクールっつーのがあった
なんかうちの学校では妙に力の入ったイベントらしくて、放課後でも皆残って
練習したりしてた
で、まずは曲を何にするか?っつーのも、教師が勝手に決めるのではなく
生徒達で決めたりもした。最終的には担任が決定するけど

で、ある日私たちは音楽室で何を歌うか選んでいた
たぶん英語担当の教師(以下K先生)が一緒だったと思う
生徒も私以外に10人くらいいたと思う
随分昔の話なんで、当時はテープだった

で、候補曲をテープレコーダーで聞きながら決める訳だ
数ある合唱曲の入ったテープを見ていたら、K先生が
「面白いのがあるぞ」(っぽいことを言ったと思う)
とか言って、1本のテープを出した

その合唱曲は「木琴」だった
で、K先生がレコーダーに入れて再生開始
最初は普通に曲が始まった
K先生が「ここからがな・・・」とか言って皆が妙に緊張した
間奏だったと思う。
急に戦火(WW2だと思う)の悲鳴やら轟音がしだした
で、間奏が終わり歌が始まったらそれは止んだ

その時は、その「木琴」という曲が中学生には難しいだろうという事で
コンクールには歌わないことになった

しかし、なぜか当時の私はそのテープを持ち帰らせて貰った
ただの好奇心だった。今もここにいるくらいだしw
コンクールが終わった頃、友人たちとテープを聴きなおした
戦火の部分が聞いたときよりも長くなって鮮明になっていた

悲鳴やら「おかあさん」と呼ぶ声や、多分戦闘機の音だと思うけど
「ゴォー」という音や火災?のような音もあった
妙に生々しかった
好奇心はあったものの、怖かったのでそのテープはそのまま
返しそびれ、自宅に残したままだった

今、私は社会人になって実家を出ている
たぶん、そのテープはまだ実家にあると思う
怖いので、あれから聞きなおしはしていない

後になってウィキとかで「木琴」について調べたら怖かったので投下
当時、私以外にも何人も聞いたのでもしかしたら身バレかも
気づいた人いてもスルーしてくれwww

呪詛 ※自己責任

相も変わらずこのスレは荒れてるようで。
怖い話の怖さとはそれを見聞きする環境にも左右されるのはご存知の通りだと思いますが、
現在のスレのような状況では仮に良質な話が投下されたとしてもダメになるのが道理というもの。
しかしながら今から私がする話はこのように荒れた状況下にこそ相応しいものであると存じます。

まずは話を始めるにあたり1つ注意事項をば。
小心にして被害妄想の気がある方はこの話を読むの止して頂くのが良いかと存知ます。
読んでしまった後になって、非難されても当方に責任は取れません故。
ただ、読んでしまったならば諸兄の下にも悪霊が、と言う類の話ではありませんので、
その点についてはご安心を。

さて、このように長々と前置きをしておりますと、
「ぐだぐだ駄文書いてんじゃねぇ。死ね。」
というようなレスが投げつけられるのは火を見るよりも明らか。
そろそろ始めることに致しましょう。

オカルト板に出入りされているからには、「呪詛」と言いますと一家言お持ちの方も
おられる事でしょう。これより私が致しますのは、その呪詛についてのお話です。

呪詛とは、特定の人に災いがかかるように祈ることを指しますが、
私はこれを摩訶不思議な力により対象を害するものではなく、
心理学的な作用により相手を害するものであるという説を支持しています。
ただ心理学の分野の中には反証可能性を有していないものも多々あるため、
科学的にという言葉を使用することが出来ないと言う点では、
前者とあまり変わりが無いのかも知れません。

呪詛とは、心理学的な観点から言うならば
「自分を呪っているものが存在する」ということを呪詛対象に認識させ、
その事実を呪詛対象の精神に刻み込むことにより、マイナスベクトルの
プラシーボ効果を期待するものであると言えます。
これは所謂、病は気からという物にも通じるものがあると言えるでしょう。

呪詛対象の精神に刻み付けられた呪詛は、精神的なストレスとして呪詛対象に蓄積します。
蓄積したストレスは、人間の生命維持に必要な恒常性、所謂ホメオスタシスを乱し、
そのことによって呪詛対象は身体的不調をも訴えることなるのです。
ホメオスタシスの乱れは、自律神経系、内分泌系、免疫系にまでも影響します。

例えば、自律神経系の乱れは、時に血管の収縮や、血圧の上昇なども招くことが知られていますが、
その影響が手足などの毛細血管で起きる分には、そこまで大きな問題とはなりませんが、
それが仮に運悪く脳内の血管で起きたならば?
極端な話ではありますが、脳動脈に血栓を生じ、脳動脈瘤破裂により死亡する事態となる可能性が
全く無いとは言い切れないでしょう。

さてここからが本題です。
このスレの荒れる原因となってる脊髄反射でタイプしているのかと勘繰らざるを得ない
「死ね」、「カスが」、「二度と書き込むな」等のレスを繰り返している方々。
今まで2chで貴方は、そのような罵倒レスをどの程度繰り返してきたのか、
その回数を覚えていらっしゃるでしょうか?

「お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」といった言葉もございます。
そんなもの一々数えていられる様な少ない回数では無いことでしょう。
では、その罵倒レスにより引き起こされることについて、思いを巡らせたりした事は
お有りでしょうか?

反論レス等とは異なり、単純な罵倒のレスは、レスを付けられた者のみではなく
見ているだけの者をも不快な気分にさせることが往々にして有ります。
前スレで胸糞スレに転載されたりしていることからもそれは明らかでしょう。
さてこのスレはそのような罵倒に対してわざわざ相手をしてくれる親切な方ばかりでなく
スルー能力の高い方も多々おられます。

そのような方々の中には、スレが荒れる原因となるレスを見るにつけ、
「お前のようなカスこそ死ねばいい」そう思う方も大勢いらっしゃることでしょう。
レスが付かないため目には見えていませんが、罵倒レスをばら撒く度に、
数十以上の呪詛とも言える悪意が貴方に向けられることになるのです。

貴方は今まで一体どれほどの見えない呪詛を向けられて来たのでしょう数千?数万?それとももっと多く?
たった今、貴方は数え切れない程の呪詛が向けられているということを『認識』してしまいました。
貴方の身にいかなる災いが降りかかるのか楽しみではありませんか。

ここまで読んでも罵倒レスを繰り返して来た貴方ならこう思うことでしょう。
「自分はそんなくだらない事を一々気にするような小心者ではないから呪いなど効かない。
 厨二臭いクソ話投下しやがって今すぐ死ね!」
このようにすぐさまレスして一笑に付してしまえば、恐るるに足りないと。

このような荒れているクソスレに未だに張り付いていられるような忍耐力のある貴方です。
ここは一先ずその忍耐力でレスするのを我慢して頂き、今しばらく私の話にお付き合いを。
そういった罵倒のレスは、私の話が終ってからでも遅くはありませんので。

ここで少し話が変わりますが、皆様はこんな話を聞いたことがありませんか?
「あんなに豪快で細かい事を気にしない人がなんで鬱病に・・・」
人の精神とは誠に不可解なことが多いもので、本人すら自覚して無いうちにストレスを溜め込み
鬱病になってしまうということも時に有り得ることです。
察しの良い方は、この話を聞いてもうお気づきになられたかも知れませんね。
私は呪詛というものについて、重要なことを未だお話しておりません。

『自分を呪っているものが存在するという事実を呪詛対象の深層意識に刻み込むこと』

この点にこそ呪詛の本質があるのです。
貴方の表層意識が如何に強靭であろうとも、自らが意識すら出来ない深層意識まで強靭であると
言い切ることが出来るでしょうか?
既に貴方の意識の与り知らぬところで呪詛はじわじわと貴方の深層意識を蝕み始めているかもしれません。

なお、人間らしく大脳新皮質を有効に使い理性的なレスをしてきた方々は、
向けられる呪詛の数も決して多くないでしょうから、何ら恐れることはありません。

さて、今まで散々罵倒レスにより悪意をばら撒き続けた貴方。
ディスプレイの前の貴方が、今何を考え、この先その身にどのようなことが起こるか
それを知る術は私にはありません。
ですが、この話を読むことで確実に貴方の深層意識には呪詛という名の数多の楔が打ち込まれました。
そしてこの先、貴方がそのレスにより悪意をばら撒く度にその楔の数は増えていくことでしょう。

私の話はこれにてお仕舞いです。
この話によって罵倒レスを繰り返す方々が運良く、失礼、運悪くポックリ逝ってしまい
スレの荒れ具合が多少なりとも緩和され、良質な話が集まる事を祈りつつ、
最後まで読んで下った皆様にお礼を申し上げます。

それでは己の深層意識の強靭さに根拠の無い自信をお持ちの方々。
脊髄反射の如く罵倒レスを並べ立ててくださる事を期待しております。

「長々と下らない話を書きやがって、PCの電源切って首を括って死ね!!」

とこのように。

確かに目に見えない悪意を認識することによって
心理学的に呪詛は成立するのかもしれないね。
殺人犯も良心があるから悪夢を見るんだもんな。
文章自体から怨念を感じてリアルだった。
また洒落コワ書いて下さい。

神様を飼う

面白い話を聞いたので初カキコ
大学時代の友人の話
結構なオタクで今でもmixi(笑)にガチオタな話題をバンバン日記に書くようなSE。
この前たまたま新宿であって「ちょっと茶でも飲もうや」ってことになった。
なんか人身事故かなんかでめちゃめちゃ混んでたから時間つぶしたいらしい。

社会人として一年上(俺は3年時に留年したw)のソイツ(Tとしよう)に新入社員としてのイロハをいろいろ聞いたり、最近ハマってることなどをお互いに話したりと談笑していたんだが、どういう訳か神様の話になった

1 2 3 4