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双子の漫画家まとめ

漫画家にも双子って結構いるんですね。

更新日: 2012年09月13日

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inoshiriさん

岸本斉史(双子の兄)

1996年、「カラクリ」が第132回2月期ホップ☆ステップ賞にて佳作を受賞し、デビュー。1999年より「NARUTO -ナルト-」を『週刊少年ジャンプ』で連載、テレビアニメ化もされている。同作は日本国外での知名度も高く、23か国以上で漫画の販売がなされ、60か国以上でアニメが放映され、90か国以上でライセンス提供が行なわれている。

「NARUTO -ナルト-」が大ヒット漫画となった岸本斉史先生も何と双子です。

岸本聖史(双子の弟)

2001年、読み切り「TRIGGER」で『ガンガンパワード』よりデビュー。
2012年現在、「紅の狼と足枷の羊」を『月刊少年ライバル』で連載中。

柔道の有段者である。
既婚者で、子供もいる。
デビュー当初の作風は兄の斉史と酷似していたが、現在はかなりの違いが見られる。
「TRIGGER」が『ガンガンパワード』に掲載された際、「某誌活躍中の兄貴を超えろ!!」とアオリ文句を書かれ、他の新人は「○○先生」と表記されていたのに対し、一人だけ「岸本君」と呼ばれていた。

モリエサトシ(双子の姉)

『花とゆめ』・『ザ花とゆめ』にて主に作品を発表している。また、『コミックテクノ』(デリーターという漫画画材の販売会社が編集・発行していた雑誌)Vol.117誌上にて、山金ジョータ名義で「花と恋泥棒」という4ページ短編漫画が掲載されたことがある。2009年10月現在、『花とゆめ』にて『ラブシック』を連載中。

高木しげよし(双子の妹)

白泉社の漫画雑誌、『LaLaDX』にて主に作品を発表している。
同じ白泉社の漫画雑誌『花とゆめ』の作家陣の一員であるモリエサトシとは双子の姉妹である。

上北ふたご(双子の姉妹)

以前のペンネームは、上北沢ふたご、上北姉妹、上北双子。本名は姉が上北実那、妹が希沙。8月11日生まれ。

笹川ひろし事務所のアニメーター、デザイナーを経て、漫画家となる。漫画でもアニメ絵の風格をしながらアニメカラー顔料に着色する。
上北双子名義で、第29回赤塚賞準入選作『RED HOT(集英社・週刊少年ジャンプ特別編集増刊1989年Winter Special読切掲載)』で読切掲載される。
『プリキュアシリーズ』を『なかよし』に漫画連載、劇場作品のコミック版を単行本描きおろし、『アクビガール』を『なかよしラブリー』に連載する他、『遊戯王デュエルモンスターズGX』のゲストモンスターデザイン担当など、アニメ関係の仕事も続ける。2008年1月より放送が開始された『ヤッターマン』(リメイク版)では、メインスタッフとしてキャラクターデザインを手掛けている。その他に『ナンクロ』雑誌の挿絵も手がける。

かわぐちかいじ(双子の兄)

1968年に『ヤングコミック』(少年画報社)にて掲載された「夜が明けたら」でデビュー。 代表作に『アクター』、『沈黙の艦隊』、『ジパング』、『太陽の黙示録』など。
1990年代以降、壮大な舞台で男達が活躍する大河ストーリーを得意としている。 マンガジャパン会員となっている。

川口協治(双子の弟)

川口石油の社長で漫画家(主に四コマ漫画)。

大橋薫(双子の姉)

「狼のエンブレム」(原作平井和正&ウルフガイプロジェクト)でデビュー。同じく漫画家である楠桂の一卵性双生児の姉である。楠桂との合同作品も多数発表している。『ファンロード』(ラポート出版)出身作家で一本木蛮、児嶋都、ながいけん(神聖モテモテ王国)らと共に一時代を築いた。

楠桂(双子の妹)

代表作に『八神くんの家庭の事情』、『鬼切丸』など。
学三年生の頃より漫画を描き始め、中学三年生の頃よりペンを使いはじめる。1981年に15歳で集英社の第14回りぼん新人漫画賞で準入選を受賞。その後「何かが彼女にとりついた?」でデビュー。高校時代には姉と一緒にマンガ研究会に所属。既婚で娘と息子がいる。

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