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"覚えてますか?"ドラクエの歴代ボスまとめ

ドラゴンクエストの歴代ボスまとめです。ネタバレも多数含みますので未プレイの場合は注意してください。

更新日: 2012年09月16日

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subcultureさん

■DQ

・ラダトームより「ひかりのたま」を奪い、アレフガルドを再び闇に覆った。メルキド、ドムドーラを滅ぼし、ローラ姫をさらい、ダースドラゴンに守らせた。どうやらローラ姫と結婚する気だったらしい。
・3に登場する竜の女王の子孫とされる。先ほど、「ひかりのたま」を奪ったと書いたが、元は竜王の一族の所有物であったことを考えると取り戻したとも言える。
・通常時は魔導士のような人間形態だが、ドラゴンにも姿を変えることができる。勇者に世界の半分をやろうと交渉を持ちかけることでも有名。竜の女王の子孫ならば、人間の味方であるはずだが、なぜ魔王として闇に落ちたかは不明である。

■DQ2

・邪神シドーの復活を目論む、邪悪な悪魔神官。
・その最期は壮絶なものであった。ハーゴンは祈り届かず勇者に打ち負かされるも、自分を生贄としてささげることで破壊神シドーを呼び出すことに成功し、その生を全うして滅びるというもの。その散り様は3以降の「OPなどで明かされているものが副ラスボスであり、その陰に真のラスボスが控えている」というDQ伝統の源流となった。

・神官ハーゴンにより召喚された破壊神。魔王ではない。死導とも書き、その本能は破壊そのもの。
・ただし、ドラクエ2の世界を絶望に包んでいたのはハーゴン。その力は絶大で、シドー以外にもアトラス、ハズズ、べリアルを呼び出した。さらに魔界から得た技術でキラーマシンの量産にも成功している。アトラスやキラーマシンなどの共通点から、ハーゴンの通じた魔界は5と関係があるのではとなる考察もある。
・ちなみに、2には竜王のひ孫が登場する。ハーゴンにより自身の求心力が弱まったと考えており、王子たちに愚痴をこぼす。

■DQ3

・アレフガルドに表れた魔王。ルビスを石化し、世界を闇に覆う。アレフガルドをほぼ支配したゾーマは上の世界へバラモスを送り込み、さらなる覇権を狙う。
・ゾーマは憎魔とも。憎しみにより生まれ、あらゆる攻撃を受け付けない「やみのころも」をまとう。竜の女王から譲り受けた「ひかりのたま」により「やみのころも」をうち払った勇者ロトに討たれる。
・世界を作ったルビスを封印し、世界を闇に包み、攻撃を無効化する「やみのころも」を纏うなど絶大な力を誇る。バラモスを倒し帰還し、王に報告する直後に黒幕として登場するインパクトが大きいため、後のシリーズにゾーマよりも強大な魔王がいるものの、プレイヤの記憶に残る魔王である。

■DQ4

・アッテムト奥の神殿で眠っている地獄の帝王である。
・名前の由来は英語で最上級を表すest+悪という説がある。
・Ⅳのラスボスであるデスピサロが復活させるために世界中を奔走していた。
・天空城にある書物によれば、太古の昔、魔族の王だった時代に進化の秘法を編み出し、
それを自らの身体に施すことによって最強の生物へと進化した。
事態を重く見たマスタードラゴンと天空人たちは、長い戦いの末にエスタークを地底に封じ込めることに成功した。

・ピサロは魔族の王。世界征服を目論む。自らの野望を実現するため、勇者狩りを行ったり、地獄の王エスタークを復活させる為に進化の秘宝について研究したりと知略に富む魔王である。
・恋仲であったロザリーが人間に殺され、その悲しみから自身に進化の秘宝を使い理性を失ったデスピサロと化す。しかし、人間にロザリーを殺させたのはエビルプリーストの策略であった。このことからリメイク版でピサロが仲間に加わり、黒幕を倒すシナリオが追加されている。

■DQ5

・ドラゴンクエストⅤにおける、最も印象に残るであろう悪党、ゲマ。
・ゲマ関係で忘れられないシーンといえば、やはりパパス焼殺でしょう。目の前で主人公の父親を殺されるシーンは、ゲマに対する復讐心を抱かせるには十分なはず。さらに、リメイク版だと、主人公が人質にとられた後に、パパスがゲマの部下・ジャミとゴンスに無抵抗でやられるシーンがとても痛々しい。「目の前で見ているしか出来ない無力さ」というのを、痛感するというものです。

・暗黒世界のエビルマウンテンに居を構える自称大魔王。エルヘブンの民の伝承によると、元は神にも匹敵する力を求めた人間であったという。神の怒りをかって魔界に封じされた、あるいは自らの邪悪さにより魔王になったという。ピサロ同様に進化の秘宝を使ったのではないかとする考察もある。
・魔界に封じられた身であるため、人間界に侵攻することができない。そこで、鍵であるマーサ(主人公の母)を利用することを考えるとがマーサの力により逆に封印される。しかし、ゲマを従え「光の教団」を利用することで人間界への侵攻を虎視眈々と企み続けた。2のシドーのように人間界へ召喚される方法を模索していたのだろう。
・主人公の息子である勇者によって討たれた。ちなみに、主人公はロトの血を引き*1、その妻は天空人の血を引くため最強の勇者との呼び声も高い。

■DQ6

・魔王である。1からの魔王にはお馴染みの魔王城を構え、人々を苦しめている。特に近隣のレイドック王国周辺に熾烈な攻撃を加えており、序盤からその存在は巷間に広く知られており、その戦いが中盤の山場となる因縁の敵。夢の世界と現実の世界それぞれに身を置いていたりと微妙にややこしかったりする。
・はじめは夢の世界にいる偽物のムドーと闘い、次に現実の世界にいる本物のムドーと二連戦することになる。特に連戦2回目の真・ムドーはかなりの強敵であり、畳み掛ける全体攻撃で即全滅し負けイベントと勘違いする人まで出る始末だった。
・さらにムドーはデスタムーアから転職をつかさどるダーマ神殿を封印する任を負っており、ムドーを倒すことでダーマ神殿が復活する。

・ムドーなどの配下の魔王を戦略的に配置した大魔王。部下であるムドーは魔王を討つ勇者の生まれるダーマの神殿を封印したり、夢の世界を利用し魔族の脅威となる人間を封印し、効率的に人間界を支配しており非常に優秀なである。
・優秀な部下と、それを的確に配置するなど戦略的に見ても優秀であり、自らの住む狭間の世界を創生する力を持つなどドラクエシリーズでも1、2を争うほど強大な魔王であるはずだが、登場があまりにも遅すぎて印象が薄いプレイヤが多いのではないか。

■DQ7

・ドラクエ史上最も世界の完全支配に近づいた魔王。神と戦い勝利を収めたとされる。主人公の住む島以外の大陸を掌握していた。一旦主人公に倒されるが神になりすまし復活。精霊、ダーマの神殿と共に闇の世界に封印した。
・グノーシス派の唱える、デミウルゴスが元ネタであるとされる。デミウルゴスは物質界を作った悪神で、人間を物質界に留めようとしている。凶悪な魔王であるはずが、ゲーム自体が長すぎるためか、6同様に印象の薄い魔王かもしれない。

■DQ8

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