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kazukifさん

プロフィール

二人は多摩美術大学版画科の同級生。在学中、以前存在していた落語研究部を復活させるかたちで「オチケン」を設立。学業そっちのけでお笑いに打ち込んだ。
1999年、NHK爆笑オンエアバトルに第一回から参加、一気に知名度を上げる。同番組のチャンピオン大会などで優勝することはなかったが、審査員の立川談志の定義する芸術というものに最も近いという理由で、審査員特別賞を受賞している。この時は201KBだった。
小林賢太郎は脚本・演出を担当、声帯模写・形態模写(パントマイムも含む)・手品を得意とする。片桐仁は天然のセンスで面白い動きを担当。
小林はラーメンズの脚本家・演出家・俳優。片桐はラーメンズの御神体・俳優。(超ワタクシ日記より小林談)
また、片桐は彫刻・陶芸を、小林は漫画・エッセイなどを副業にもつ。ちなみに、どちらも眼鏡をかけていることがあるが、小林は伊達めがねである。何故、伊達めがねなのかと聞かれた際、「恥ずかしいんです、素顔が。」と答えた。
二人とも既婚であり小林は大学時代の同級生と2000年に、片桐は元モデルの村山ゆきと2004年に結婚している。

小林賢太郎

本名小林賢太郎
ニックネームコバケン
生年月日1973年4月17日(39歳)
出身地神奈川県横浜市旭区
血液型A型
身長182cm
方言共通語
最終学歴多摩美術大学版画科
コンビ名ラーメンズ
相方片桐仁
事務所トゥインクル・コーポレーション
活動時期1995年 -
同期ドランクドラゴン 品川庄司 など
作品漫画 『鼻兎』
著書 『小林賢太郎戯曲集』
他の活動漫画家
配偶者既婚
親族村松ひろし(祖父・俳人)

片桐仁

本名片桐仁
ニックネームギリジン 
生年月日1973年11月27日(38歳)
出身地埼玉県南埼玉郡宮代町
血液型B型
身長176cm
方言共通語
最終学歴多摩美術大学版画科
コンビ名ラーメンズ
相方小林賢太郎
事務所トゥインクル・コーポレーション
活動時期1995年 -
同期ドランクドラゴン 品川庄司 など
過去の代表番組落下女
作品著書 『粘土道』
他の活動彫刻家
配偶者村山ゆき(元タレント)

エピソード

・小林は「嘘が好き」と語っており、ライブ終了後、「外、雨降ってますので気をつけてください」などと客が本当に信じ込んでしまう「リアルだけど誰も得をしない嘘」をつくことがある。
過去最大の「リアル嘘」は、第11回公演「CHERRY BLOSSOM FRONT345」千秋楽(福岡西鉄ホール)での「今日をもってラーメンズを解散します。」である。花束を渡してくるスタッフまで用意しており、そのリアルさに驚きのあまり泣き出す客もいた。その際小林は、片桐と共に舞台を去った後ふたたび現れ「嘘だよバーカ!」とネタばらしして客を安心させた。

・コンビ仲がよく、お互いにいたるところで相方を褒めちぎっている。また小林の誕生日だった公演のアンコールで、片桐はサプライズで手紙と手作りケーキを披露した。

・2006年8月の大喜利猿終了後、舞台を鑑賞中にメモや録音をする客がいることについて、小林が公式HP内にて「メモや録音などは極力遠慮してほしい」という主旨の文を公開した。

・業界関係者のファンも多い。ミュージシャンのKREVAはファンを公言しており、ラーメンズの声をサンプリングした楽曲がある。KICK THE CAN CREWのライブにゲストとして招かれたこともある。小林個人では「国民的行事」のPVへ出演している。また、声優の林原めぐみが雑誌の企画で片桐と対談し、ラーメンズのファンであると語っている。その模様は単行本にも収録されている。

・ポスターなどのデザインは"good design company"の水野学が手がけている。彼も多摩美術大学の出身で、ラーメンズの2人とは学生時代からの知り合い。

・小林・片桐とエレキコミックのやついいちろうの3人は、かつて同じアルバイト(警備員)をしていた。

・『爆笑オンエアバトル』の初期から出演し、17回の挑戦のうち13回のオンエアを獲得。オンエア率は約7割6分となり、ゴールドバトラーにも認定されている。これらの記録から、2008年の番組公式ホームページ内の『オンバト名勝負百選』というコーナーで「爆笑オンバト初期の立役者といえば、漫才のますだおかだとコントのラーメンズと言える」と番組プロデューサーから評された。また、番組で500KBを超える「オーバー500」を初めて記録した芸人もラーメンズである。

・1990年代から2000年代にかけてデビュー・ブレイクした芸人でエンタの神様に出演していない数少ないコンビでもある。

言葉

小林賢太郎

「上手い役者か下手な役者かということと、いい役者か悪い役者かということは別です。
片桐は下手ですよ。
でもいい役者なんです」

「『なりたい自分に早くなりたい』という思いは、10年前も今も変わってません。
なれるのかな。
いや、なる。」

「バカらしいことをやるんだったら、ちゃんとやった方がいい。
だから、ホント真剣ですよ。
かなり極端に、乱暴なことをすごく丁寧にやるような感じにしたいんです。」

「何だか珍しいアクションを起こしている人がいるな、と思って観に来て下さい。
そして生のステージ、劇場って面白い場所なんだなと思って、他の芝居も見てみようと思ってくれれば、僕の生きている意味があるなと。」

「なあに、皆さん心配いりませんよ。
ラーメンズはそんなに人気者にはなりませんから。
そのうち落ち着いてきますって。
そのとき残っているお客さんが、本当のラーメンズ一族なんだと思います。
目標はこぢんまりと、ね。」

片桐仁

やっぱり賢太郎は僕の役はできないし、僕は賢太郎の役はできないんで。
似ちゃうコンビっていますから。
『この台詞は俺が言いたい!』とか言ってるコンビ。
僕らはそれぞれの台詞を、それぞれ言うべき人間が言った方が絶対面白いですからね。」

「僕は、君に会うために生まれてきたのかもしれません」

「朝になると『行きたくないよ~』って。
1週間、毎日同じところに行くっていうのがイヤでねぇ。」

賢太郎って、自分の芝居が大したことないって思ってるんですけど、それは違うと思いますね。
あんな変わった役者いないですよ。
あれがはまるとラーメンズだし、あれありきの賢太郎だから。」

「運をそこまでのために貯めていたんだなという感じです。
で、そこで出会ったんですよ。
神様と」

小林賢太郎に「ラーメンズと他が決定的に違うところって、何?
全部違うんだろうけど」と言われ、
「そんなの賢太郎がいるかいないかでしょ。
一番でかいよ。」

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