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【ジャマイカンポップス史の生き証人】Jimmy Cliff(ジミー・クリフ)

レゲエの誕生・発展・成長・現在に至るまでのすべての歴史に顔を出したアーティストJimmy Cliff (ジミー・クリフ )。彼のキャリアは早期のスカ時代からはじまり、世界は彼の存在でレゲエと出会うこととなる。

更新日: 2015年07月04日

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lincoln41さん

人物

Bob Marleyがレゲエを世界に知らしめるようになるずーっと前、まだスカ(レゲエのルーツ)の時代の初期、1960年代初期にデビューし、ヒット曲を放っていました。

現在でも活躍を続けるまさに「生ける伝説」です。

Jimmy Cliff(ジミー・クリフ)の来歴

ジャマイカがイギリスから独立した年でもある1962年に、レコード・デビュー。

同年には、「ディアレスト・ビヴァリー」が初めてのヒット曲となる。

同名のレストランに売り込みをかけ、レコーディング費用を捻出したというエピソードがある。

1965年に活動の場をロンドンに移し、1967年にファースト・アルバム『ハード・ロード・トゥ・トラベル』を発表。

1972年には、ジャマイカの状況を世界に知らしめた映画『ハーダー・ゼイ・カム』に主演し、映画のサウンドトラック盤にも参加、一躍有名になる。

1985年発表のアルバム『クリフハンガー』でグラミー賞を受賞。

本作収録の「ブラウン・アイズ」にはベーシストのジャコ・パストリアスが参加。

ベトナム戦争に反対するメッセージが込められた "Viet Nam" は、Bob Dylan に「素晴らしきプロテストソング」と讃えられました。

ボブ・ディランにも評価される強い政治的メッセージを発信します。

1993年、コメディ映画『クール・ランニング』の主題歌「アイ・キャン・シー・クリアリー・ナウ」(ジョニー・ナッシュのカヴァー)が大ヒット。

2005年には、日本のTVドラマ『エンジン』(主演:木村拓哉)の主題歌になった。

Jimmy Cliff(ジミー・クリフ)の音楽

レゲエ文化を紹介したカルト・ムービー

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