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失敗を自分の成長につなげる 3つの方法

失敗から学ぶ、とはよく言いますがなかなか自分の失敗と向き合うのは難しいものです。

更新日: 2012年11月25日

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sherllyさん

失敗をしてしまうと落ち込みます。。。

失敗をしようと思ってする人は1人もいません。なので失敗した時はかなり落ち込みます。
でも落ち込んでいるだけじゃ何の学びにもなりません。
失敗から自分が何を得るのか。
自分の意識を変えることがとても大切です。

1 誰でも失敗はしている。あまり落ち込みすぎない。

でも、失敗のない人生はありません。
誰にでも何かしらうまくいかなかった経験があります。

成功の裏には、多くの失敗があると言われています。

失敗をすると落ち込んで何も手に付かなくなってしまう人がいますが、落ち込んでも失敗が無くなるわけではありません。
この失敗を糧にどう変わることができるかで、あなたの評価が変わります。
失敗は誰にでもある。まずはそのことを肝に銘じ、失敗してしまったことだけに気を取られすぎないようにしましょう。

2 失敗の原因を探す

失敗や成功した背景には、必ずその原因があるはずだ。その根本的な原因を探すことが、今後起きるかもしれない失敗を防ぎ、成功に導くもとになる。

失敗から学ぶことの大切さは、誰しも認識している。しかしそれを阻害する2つの障壁がある。1つは、記録を取っていないこと。何をして、どういうプロトコルでやった結果がどうなったか。この記録と結果の対照表がなければ、失敗を解析して学ぶことはできない。

 もう1つは心理的な障壁だ。人間の場合、失敗するとどうしてもそれを忘れてしまいたいと思うことが多い。だからその心理的な障壁を乗り越えて失敗と向き合うことが難しい。

失敗したことにばかり気を取られ原因追求を怠ってしまうと、同じ失敗を繰り返す原因になります。失敗は誰にでもありますが、同じ失敗を繰り返すことはマイナスの評価に繋がるでしょう。
問題が起きた時にどう解決するのか、どう次に繋げるのか。
きちんと原因を探し同じ間違いをしないようすることが失敗からの学びです。

3 失敗と向き合い、学ぶ

しかしならが、経験則でわかっていることはある。
自信がついて社員がどんどん伸びていくのは、彼らの強みが生かされる仕事に当たった時。

一皮むけたなぁ、あいつは変わったなぁと思うのは彼らが失敗をしそれを乗り越えた時だ。
そう、人間って基本的には失敗からしか学べないのだ。

繰り返しになるけれど、失敗したくて失敗する人間はいない。自分が考えてもいなかったところで失敗してしまうもの。
どうしてこうなったのか、どうすれば防ぐことができるのか。
これは失敗を経験したあなたにしか学ぶことができない問題。失敗を失敗のまま終わらせるのか、自分の学びにするのか。
失敗と向き合うことは辛いです。でも、そこから変わるには自分が向き合うしかありません。

失敗と成功に関する名言

柳井正

危機につながるような致命的な失敗は絶対にしてはならないが、実行して失敗するのは、実行もせず、分析ばかりしてグズグズしているより余程良い。
失敗の経験は身につく学習効果として財産となる。

松下幸之助

『失敗したところでやめてしまうから失敗になる。
成功するところまで続ければ、それは成功になる』

ジェフ・ベソス

ジェフ・ベソス(Amazon創業者)
「失敗しても後悔しないことはわかっていた。そして、後悔するだろうとわかっていたのは、自分のアイデアを試さないことだったんだ。」

エジソン

エジソンは、電球を発明するまで一万回失敗したという。しかし、そのことをエジソンは失敗とは言わなかった。
インタビュアーに「一万回も失敗したそうですが、苦労しましたね」と
言われたとき、エジソンは、

「失敗ではない。うまくいかない方法を一万通り発見しただけだ」と言ったという。

成功している人だって当たり前に失敗をするのです。
私たちもうまく失敗と向き合って、そこから多くのことを学んでいきたいですね。
自分の失敗を認めることは辛いことですが、そこで成長を止めてしまうのはもったいない気がします。

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