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え?!こんなところでソンしてた?気づかない損を無くして、徹底的に節約しよう

「え!こんなオプションサービスに勝手に入って、毎月500円ずつ損したたの?」とか、「いつの間にか年会費が有料になってたなんて!!」など、気づかないうちに利用しないサービスで損をしていることがあります。この損を無くして、徹底的に節約しましょう。

更新日: 2015年05月17日

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この記事は私がまとめました

takaboo00さん

■同じ宿でも宿泊代は予約サイトで違う 1000円/回

同じ宿を予約しても、予約サイトによって宿泊代は異なります。宿の予約は、旅行予約サイトから、またはその宿の公式サイトからと様々あります。旅行予約サイトによっては、宿の公式サイトで予約した場合より10%上乗せされる場合があると、宿の方から伺いました。
宿の宿泊代を比較できるサイトを上手に使いこなして、最安の宿泊代で予約しましょう。

■ガソリンスタンドで価格が違う 1200円/1回の給油

ガソリン価格は1リットルあたり20円の差でも、ミニバン等、60リットル入る自動車だと、1回の給油で1200円近くの差となる。若干、遠くのガソリンスタンドであっても、1200円違うのなら、買い物がてら出かける価値はありそうです。

■住宅ローンの金利 金利1%増加で486万円の無駄

住宅購入にローンは欠かせないと思いますが、金利はとにかく低い銀行を選びましょう。
また、固定金利よりも変動金利の方が金利は安く済みますが、個人的な見解として、変動金利とすることが最適な選択だと思います。理由は、もっとも金利が安い、且つこの先、現状の固定金利を選ぶよりも、結果的に支払い総額は変動金利が安くなると思うからです。

住宅ローンは毎月の支払額に大きく影響するので、0.1%でも安くするべきです。

■銀行の振込み手数料 300円/月

銀行の振込み手数料は、掛かるのが常識と思っていませんか?
毎月の振込み回数が2、3回の方ならば、手数料無料で振込みができる銀行があります。

■手付金 1万円/回

具体的な体験談として、ある不動産屋で物件を紹介してもらいましたが、
「人気の物件だから、すぐに他の方が借りてしまうよ。手付け1万円があれば物件は押さえますが、
もしこの部屋を借りない場合は、手付けの1万円は返金できませんので。」といわれました。

領収証ももらえず、手付金だけを結果的に取られましたが、そのような安易な手付金は
絶対に支払わないようにしましょう。

■賃貸住宅の敷金 1万~10万円/回

賃貸住宅を借りるときに支払う「敷金」は、だいたい返ってこないものと勘違いしている方も多いと思います。敷金はいったんきちんと返金してもらい、納得のいく清算(補修費の計算等)をしてもらわないと、非常にソンをします。

敷金だけでなく、不動産屋は証拠を残さずに口頭だけで相手を納得させるところも実体験としてあります。必ず根拠となる証拠を得たものだけを信じましょう。

■ゴルフコースで道具が壊れた場合の無料修理 15000円/回

私の実際の体験ですが、ゴルフコースで七番アイアンのヘッドが折れてしまい、ダメもとでゴルフコースの受付カウンタへ告げたら、「ゴルフ代金にゴルフ保険が含まれますので、無料で修理できます」と言われ、修理費の領収書を保険会社へ送付することで、全額返金されました。
同様のことがあった場合には、ぜひとも受付に確認してみると良いでしょう。

■電化製品 自分で直せる故障(プリンター) 25000円/回

Canon MP600という複合機を6・7年使っていますが、以前、CD-R印刷のトレイが認識されない故障が発生しました。「買いなおし」と諦めていたのですが、後日、ネットで検索すると、自分で直せる手段が掲載されており、実践することで、何事もなかったように直りました。

どちらにしろMP600でCD-Rトレイがでてきて、印刷ができなくなっていた皆さんも、電源切から、リセット押しっぱなし→電源押しっぱなし→リセット離す→リセット2回→電源離す、で初期化が終わるのを待つとサービスモードになります(CANONと表示され、音が止まる)。ここでリセット1回→電源1回でノズルチェックパターン(1枚目印刷される)、リセット2回→電源1回で2枚目の内部情報が印刷されます。最後にリセット押さずに電源1回で電源が切れます。を試してください。

電化製品には「サービスモード」が付いているようです。このサービスモードは、例えばテレビで、「リモコンの4チャンネルと6チャンネルを同時に5秒押して・・・」等、普段われわれが行わないようなことをすることで切り替えが可能です。
今回のCanon MP600もサービスモードにいったん切り替えるだけで、故障が直るという非常に単純なものでした。

■車検時に交換する発炎筒 1000円/2年

車検の明細を見るとわかりますが、発炎筒には有効期限があり、車検のたびに交換を勧められます。
しかし、発炎筒には電池式のものがあり、有効期限はありませんので、電池式を使用するのも手でしょう。
ただし、夜は効果的に光りますが、昼間では煙がでない分だけ、発炎筒よりも目立たない可能性はあります。

通常の発炎筒は5分程度しかもたないそうですが、電池式は20時間ももつそうです。また、発炎筒に磁石が付いているため、車のボディに付けて光らせることも可能です。
なにしろ、有効期限がないのがいいですね。

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