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【Excel】今さら人に聞けないエクセル小技集

エクセルで、こんな事したいんだけど、どうすればできるんだろう。。隣の人には聞きづらいし。。という小技をまとめました。

更新日: 2012年09月15日

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この記事は私がまとめました

sekidoxさん

すべての数式を表示したい

すべての数式を表示したい

ツール - オプション 

「オプション」ダイアログの表示をクリック  

「数式」をレ点チェック  

OK をクリック

ワークシートに入力されている数式がすべて表示されます。

数式チェックするには大変便利です。


ショートカットキーは

Ctrl + Shift + @  

で切り替わります。

「Enter」キーで右のセルに移動

ツール - オプション - オプションダイアログを表示

 表示されるオプションダイアログの[編集]タブをクリック

 「入力後にセルを移動する」の方向の「▼」をクリック、右を選んで「Ok」をクリック

 データー入力すると、セルが右へ移動するようになりました。


 もちろん右だけでなく、上、左も選ぶことができます。

 操作しやすいのを選ぶと仕事の効率もアップです。

文字が自動入力されて邪魔

ツール - オプション

 オプションダイアログの「編集」タブをクリック

 オートコンプリート機能をオフにしてOKをクリック

 これで入力済みの文字が表示されなくなります。

同じ列の同じデーターを入力

データーを入力するセルで、「Alt」+「↓」キーを押すと、同じ列に入力済みの
文字が一覧で表示されます。

データーを入力するセルをクリック

 「Alt」+「↓」キーを押す

 入力済みのデータが一覧形式で表示されます。

 「↓」を押してデーターをセレクト

 エンターキーを押すと選択したデーターが入力されます。

通し番号を入れたい

連続するセルに1、2と数字を入力

選択したセルの範囲の右下に表示されるフィルハンドルをドラッグします。

1,2,3,4,5と連続した数字が自動的に入力されました。

または「1」と入力し、このセルのフィルハンドルを「Ctrl」キーを押しながら

ドラッグする方法もあります。

 日付や曜日など規則的なデーターは同じ方法で、連続データを

簡単に作れます。

例えば、曜日の場合は「月」、「火」と入力してこのセルのフィルハンドルを

ドラッグすれば、水、木、金、土、日と自動的にデータを入力できます。

日付や時刻を簡単に入力したい

今日の日付や時刻をすばやく入力する方法があれば便利だと思います。
日付は「Ctrl」+「;」キーで、時刻は「Ctrl」+「:」キーを押すと
簡単に入力できます。
いづれも自動更新されないデーターなので、報告日や報告時間などに利用すると
いいと思います。


まとめ

日付   「Ctrl」+「;」キー

時刻  「Ctrl」+「:」キー


ちなみに更新される日付や時刻の入力の仕方も教えちゃいます。

更新される日付は、TODAY関数を使った、「=TODAY()」のように
入力します。(「」はいりませんのでご注意を)

時刻はNOW関数を使って、「=NOW()」と入力します。

曜日を簡単入力

日付の入力されたセルを選びます。

 「書式」のメニューから「セル」を選びます。

 表示される「セルの書式設定」ダイアログの「表示形式」タブを
   クリック

 「分類」の一覧から、「ユーザー定義」を選択

 種類の欄から日付の様式を選ぶ(お好きなのをどうぞ)

 後ろに(aaa)と入力

例えば m”月d”日”(aaa)

日付の後ろにカッコ付きで曜日が表示されます。

001と入力すると1になってしまう

ゼロを表示したいセルを選択

 【書式】メニューの「セル」を選択

 表示される「セルの書式設定」ダイアログの「表示形式」タブをクリック

 「分類」っから「ユーザー設定」を選びます

 「種類」に表示したい桁数分の「0」を入力します

例えば「0001」と入力したければ、「0000」と4つ入力です。

「0001」から0002,0003,0004~と表示されました。

セル内で改行したい

改行したい位置にカーソルを移動。

 「ALT」+「Enter」キーを押します

 指定した位置で改行されました。



文字を折り返して表示する方法


あらかじめ設定をしておくと自動的に改行せずとも自動的に

文章を折り返す方法があります。

「書式」メニュー

 「セル」を選ぶ

 表示される「セルの書式設定」ダイアログの「配置」タブを選ぶ

 「折り返して全体を表示する」をチェック

セルの右側で文字を折り返すようになります。

長い文章をセンスよく入力したい

そう言う時は「テキストボックス」を使うのが便利です。


操作方法

「図形描写」ボタンをクリックして「図形描写」ツールバーを表示

 「図形表示」ツールバーの「テキストボックス」ボタンをクリック

 ワークシート上をドラッグしてテキストボックスを挿入

 テキストボックスが挿入されるので、その中に文字を入力
   していきます。

「Enter」キーだけで改行ができ、テキストボックスのサイズ変更も

ドラッグするだけなので、レイアウトがしやすくきれいなバランスの

資料ができます。

セルにコメントをつける

コメントを挿入したいセルを右クリックします。

 表示される一覧からコメントの挿入をクリック

 コメント枠が表示されます。

 枠の中に文章を入力していきましょう・

 入力後は他のセルをクリックするとコメント欄が非表示になります。
 該当セルをクリックするとまたコメントがポップアップしてきます。

コメントを編集するには、再度セルを右クリック、コメントの編集を選べば
簡単にできます。

シートの枠線を消したい。

「ツール」から「オプション」を選ぶ

 「オプション」ダイアログの「表示」タブを選ぶ

 「ウィンドオプション」の「枠線」のところの
   レ点チェックを外す

 「OK」をクリック

 枠線が非表示になり、見た目もすっきりになります。

グラフの移動やサイズ変更をしたい

位置の変更

グラフエリアをクリックしてグラフが選択された状態にします。
グラフエリアとはグラフが作成されている領域のことで、クリックするとグラフが枠で表示されるのですぐ分かります!

グラフをドラッグすると好きなところに移動できます。

サイズの変更

グラフィックエリアの周囲にハンドル「■」が表示されます。そこにポインターをあわせると「→」が表示されますのでその形でドラッグすればサイズ変更ができます。

エラー値の意味がわからない#####

数式を入力したのに、結果にエラー値が表示されることがあります。
それぞれ原因に基づいて意味があり、その意味を知っておくと対処方法もわかり
ます。

「####」はセルの幅より計算結果が長い数値や日付、時刻になっている
状態を意味しています。

エラー値の意味がわからない/#DIV/0!

これは「0」で割り算している場合に表示されます。
割る数が空白で合った場合同じように表示されます。
対処方法は数式が間違えているということなので
もう一度チェックして正しい数式を入れるようにしてください。

最大値を知りたい

最大値の結果を求めるセルを選びます。

ツールバーにあるfx<関数挿入ボタン>をクリックする

関数の挿入ダイアログで統計をクリック

関数名の中から「MAX]を選びます

関数の引数ダイアログの〔数値1〕でエクセル上のセルをドラッグして
指定セルを選びます

ドラッグした範囲の中での最大値が最初に選択したセルに
表示されます

ちなみに最小値は同じやり方で、「MIN」関数を選びます。

用紙の中央にプリント

ファイルメニューのページ設定を選択

ダイアログの余白のタブをクリック

「水平」にレ点チェック

OK をクリック

用紙が横方向の時、中央に印刷されるようになります。

ちなみに用紙が縦方向の時は、「垂直」にレ点チェックをいれます。

表を一枚の用紙に収めて印刷したい

ファイルメニューの「ページ設定」を開く

「ページ設定」の<ページ>タブで「次のページ数に合わせて印刷」を選ぶ

横・縦とも数字を「1」に設定

OK をクリック

これで印刷してみてください。一枚に収まるように印刷できるはずです。

はみ出した行や列を一枚に収めて印刷

ファイルから印刷プレビューをクリック

プレビューが表示されたら、「余白」をクリック

すると余白を示す線が 縦、横に表示される

線をドラッグして、余白の領域を少なくすることで
 はみ出していた部分がページに収まるようになります。

あとは印刷をクリックするだけです。

ちなみに上下の線はヘッダー・フッターを表す線です。
上下のはみ出しはこれで調整できます。

コメントも印刷したい

まずメニュの「表示」を選ぶ

コメントをえらぶ。そうすると常にコメントが表示されるようになります。

次にファイルメニューの「ページ設定」からダイアログの「シート」を選ぶ

コメントのところのスクロールで「画面表示イメージ」を選ぶ。

OK をクリック

これでコメント表示も一緒に印刷されます。

印刷時、改ページされる位置を変更したい

「表示」メニューの「改ページプレヴュー」を選ぶ

現在のページ区切りの所に青い線が表示される
 周りはクレーになっています。

その青い線を改ページしたいところまでドラッグします。

青い線が移動し、改ページされる場所に移りました。

印刷を実行すると青い線で区切られた場所で、次のページとして印刷されます。


通常に戻す方法

 「表示」メニューのところから、「標準」をクリックすると
元のモードに戻ります。

「\」マークを入れたい

「\」マークをつけたいセルをドラッグして選択します。

上の段にあるツールバーのメニュ-に「通貨スタイル」というボタンがあるのでそれをクリックしてください。

「\」マークがつきます。

別の方法もご紹介!

「\」マークをつけたいセルを選択する

書式メニューから「セル」を選んぶ

表示される「セルの書式設定」ダイアログの<表示形式>タブで分類の中から
「通貨」を選ぶ

OK をクリックで表示が変わります。

1円単位の数字から千円単位の表示へ変更

単位を変更したい範囲をドラッグして選びます。

右クリックして「セルの書式設定」をクリック

タブの「表示形式」の中「ユーザー定義」をクリック

種類の欄に #,##0, 入力して「OK」をクリック

 いっきに数字が千円単位に変わります。

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