もちろん、英語は必須ですが、Google 翻訳が一番翻訳の精度がいいのでは?と思います。
短い分かりやすい文を打ち込んで翻訳して、手直しで大体意味が通ります。(と思います。ただ、たまに自動翻訳だと主語を省いた場合など、主語を勝手に推測して挿入され全く意味が違う場合があるので要注意です)

すでにAppStoreにあるアプリと比較して「うちのアプリはいいはずだ!」という主張は通りません。ガイドラインの解釈を争点として主張する必要があります。

アプリの審査に10日間、2回目のrejectで1週間、Appleの内部決定待ちで1週間、電話もらうまでに3日ぐらい…で、計1ヵ月ぐらいかかりました。
最初に招待コードの入力部分があるのでと言われ時に、入力部分だけ取り去ればすぐに審査が通っていたのか、それとも、3.10違反でもう一度却下されていたのか分かりませんが、Appleの方針がわかったので、良かったです。

多分、過渡期だったのではないかな?と思います。その証拠に実は、上記修正を行って後に再審査をお願いした後、一度rejectされてしまいました。理由は、3.10違反。招待ポイントが表示されてるためとのこと。この時は、テンプレート的な言い方でした。すぐに、「電話での指示通りに変更してあります。招待した側にポイントがありますが、招待された側にはポイントがあたえられません」と主張すると翌日に無事審査通りました。

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