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ロボットが認知症を治してくれる!!・・・かもしれない

介護の現場は大変そうです。新しいロボットの開発が進んでいるみたいです。高齢者がボケないで健康に過ごすことは重要なことだと思います。認知機能の改善にも効果があるかもしれないロボットが開発されました。ボケ老人が増えるのは困るので、是非たくさん売れて欲しい。

更新日: 2013年05月20日

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smoky0208さん

高齢化社会、待ったなしです

そんななか、技術の進歩が高齢者の介護に役立っているみたいです

認知症の高齢者は、平成24年で305万人と10年前の2倍を超えて増加したことが、厚生労働省の推計で明らかになった。いまでも人材不足が深刻な介護の現場は、今後、その度合いを増すだろう。

介護の現場は大変そうです。

早期に実用化の可能性が出てきたのが、幼児やペットの形をして人とのコミュニケーションを図る癒やしのロボットだ。

相手の呼びかけに反応してうなずき、話しかける幼児のようなロボット「うなずきかぼちゃん」

価格を約2万円。

相手の呼びかけに反応してうなずき、話しかける幼児のようなロボット「うなずきかぼちゃん」

大阪市立大学大学院医学研究科の渡辺恭良教授らが、抗疲労や癒やしの効果を調べた。独居の健常な女性高齢者(平均年齢73歳)34人が2カ月間一緒に暮らしたところ、認知能力など認知機能検査で1・5ポイント上がり、満点(30点)近くまで向上したうえ、ストレスによる疲労や睡眠が改善した。認知症にも役立つ可能性があるという。

癒しロボットの元祖  セラピー用のアザラシ型ロボット「パロ」

大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:村上健治)は、2010年11月1日より、株式会社知能システム(本社:富山県南砺市、社長:大川丈男)が製造するセラピー用アザラシ型ロボット「パロ」の販売を開始します。

タテゴトアザラシの赤ちゃんをモデルにした「パロ」は、人と共存するロボットで、「かわいい」・「心地良い」など人からの主観的な評価を重視し、人との相互作用によって、人に楽しみや安らぎなどの精神的な働きかけを行うことを目的にしたロボットです。

海外でも高い評価を受けているみたいです

海外では・・・

デンマークでは、高齢者向け施設の90%以上について、自治体が購入の予算を組んでいる。

米国では、医療機器として認められたので、セラピーの費用を医療保険でカバーすることが検討されている。

「パロ」の導入により、徘徊(はいかい)がなくなり、向精神薬など使わなくて済むので医療費が低減し採算が取れる」との考えだ。

世界中にガンガン販売していこうぜ!!

政府の試算では介護・福祉ロボットの市場規模は、23年後には4千億円に達する、という。

その他の介護・癒しロボット

実は、介護・癒しロボットというのは、ものすごくたくさんあるみたいです。勉強になりました・・・。

カワイイヤツだけ、載せておきます。

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