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キレイめお姉さんがやっている「キレイに食べる」方法【動画】

ハンバーガーや手羽先って綺麗に食べるの難しいですよね。巷で実践されているらしい「綺麗な食べ方」をまとめてみました。

更新日: 2012年09月30日

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この記事は私がまとめました

myama02さん

うまい棒を美しく食べる

1)うまい棒を袋のまま、両手で包みこむように縦向きに持ちます。両親指で棒を押さえ、親指の腹にぐっと力を入れて一気に割ります。

2)うまい棒を横(机と平行)に持ち、天井側を割いてゆっくりと開けます。あまり大きく裂くと割れたうまい棒が袋からこぼれてしまうので、うすーくながーく裂きましょう。

やはり思い切りが大事なようです

棒アイスを美しく食べる

この食べ方ですと溶けても手がベタベタしない!
こぼす可能性が激減!とメリットだらけ~

カレーを美しく食べる

ルーとライスの境目にしか手をつけない
 ➡カレーとライスが混ざる部分が一番汚いので汚い範囲を最小限にとどめます。

境目エリアを食べ終えたらライスをルー側に寄せる
 ➡ライスのエリアは皿の密着面がきれいなので、ライスをルー側に寄せることでルーの汚れをふき取っていきます

細かなルー汚れは漬物できれいにしろ!
 ➡最後に残ってしまったルー汚れは、福神漬けやラッキョウなどの漬物できれいにぬぐいます

強敵…!魚を美しく食べる

魚はひっくり返さないのが、最大のマナー

エーイ!なんて力技を繰り出している場合じゃありません

尾かしら付き焼き魚の食べ方
1)表側の身を、魚の肩口(えらの横部)から食べ始めます。
2)表側の身を、肩口からだんだん右に移動し、尾まで食べます。
3)表側の身を食べ終わったら、左手で頭を押さえ、箸で中骨を持ち上げて、頭と中骨をはずし、皿の向こう側に移します。
4)下の身を肩口から食べて、美しくフィニッシュ!

「お魚ナイフ」は無視して、流れを押さえるだけでも勉強になると思います

ハンバーガーを美しく食べる

ポイント① 指と口の間隔を均等に
ポイント② 持ち方はタテ向き、一度持ったら離さない
ポイント③ 食べ始める前に口を開ける準備運動
ポイント④ 食べる時に下あごを出す、口を卵形に開く

「包み紙」を広げながら食べ、できるだけ口を隠すようにして食べるということです。このちょっとした行為で女性の品格が違ってきます

モスバーガーが好きで、よく食べるのですが、私の場合は
「とにかく包装紙の上からしっかりホールド!!!」これに尽きます。

ラーメン、カレーうどんを美しく食べる

ジャケットなどの上着は脱ぐ
飛び散った時目立ちにくい濃い色の服を着る
レンゲで受ける

手羽先を美しく食べる

手羽先をひねってちぎる
身の大きい方の根元をもみほぐす
一気呵成にかぶりつく(詳しくは動画を参照して下さい)

ミルフィーユを美しく食べる

でも食べたいのっ…!そんな時があるはず。
ホテルディナーとかだと尚更美しく食べたい!

上のクリームやイチゴなどの装飾は外してOK
パイ(本体)を倒す
ナイフを立てて上から押さえながら切る

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