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世界最高峰コンフィチュール☆クリスティーヌ・フェルベールを日本で食せます

「ジャムの妖精」 と称えられ、その技術で多くの人々を魅了するクリスティーヌ・フェルベール。その彼女が作り出す世界最高峰のコンフィチュール(ジャム)を紹介します。

更新日: 2012年10月01日

ぼんさまさん

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世界最高峰コンフィチュールのパティシエール

クリスティーヌ・フェルベール

「コンフィチュールの妖精」と呼ばれるクリスティーヌ・フェルベールは、生まれ故郷であるフランス・アルザス地方のニーデルモルシュヴィルで活躍中のパティシエール(菓子職人)です。クリスティーヌ・フェルベールが作るジャムはパリの有名シェフの間でも一目置かれているほどの存在です。

コンフィチュールの生まれる村

人口300人の村

フランス北東部、ドイツ国境近くに位置するアルザス地方のニーデルモルシュヴィル村に <クリスティーヌ・フェルベール>があります。人口300人の村は、フランスのみならずドイツ文化も吸収し独自の文化を形成しています。その文化と大地の中でクリスティーヌ・フェルベールは育ち、誇り高くコンフィチュールを作り続けています。

1つの鍋から50個。極上コンフィチュール

可愛い小さなアトリエからは、1年を通して何十種類ものコンフィチュールだけでなく、ケーキやショコラ、マジパン、マカロンなどたくさんのスイーツがまるで魔法のように生まれます。
マダムのコンフィチュールは何の変哲もない直径50cmほどの銅鍋から生まれます。
1つの鍋で、50個分程しか作られません。
単に煮詰めて凝縮させるのではなく、フルーツの一番おいしい瞬間を見極め、ひとつひとつの工程を手作業で行っていきます

世界のスペシャリストや食通から大絶賛

そんなマダム・フェルベールのコンフィチュールの美味しさは、フランスの名シェフ アラン・デュカス氏やパティシエのピエール・エルメ氏、ショコラティエのジャンポール・エヴァン氏など、 世界のスペシャリストや食通から大絶賛されています。

全て手作り

全て手作りのため、出荷できるのは世界中から入る注文の10分の1ほど。 入荷と同時にすぐに売り切れてしまうこともある人気商品です。
フェルベールのコンフィチュールのトレードマークである、ピンクの布に水玉のキャップもスタッフ全員で(もちろんクリスティーヌ自身も)キャップをかけリボンを結んでいるのです。まるで自分たちがハートをこめて作ったジャムに最後のおめかしをして、送り出すように丁寧に・・。

クリスティーヌ・フェルベールさんのお店

フェルベールのコンフィチュールが日本で直接入手できる

ファンの声

昨日飲みきれなさそうな豆乳でプリンをつくったら微妙な味だった。のに!フェルベールのジャム乗っけたらスーパーおいしい!!マジカル。

休日の朝は、エスプレッソとフェルベールのジャムでスタート。やっぱ美味い! pic.twitter.com/1VNgwcJs

新宿伊勢丹地下でフェルベールの新入荷のジャムを買ってきた。ルバーブとアプリコット、ルバーブ&ストロベリーのミックスジャムの3つ。いずれも自分で作ったものと比較してみる。伊勢丹で売ってる値段はそれなりに乗せているのだろうけど、アルザスのお店では何ユーロくらいなのかの~?

今日の収穫。フェルベールのアルザス産ストロベリー、ミント、黒胡椒のジャム。早く食べたい~ pic.twitter.com/RQxZWhOj

ハナコよりフランス土産。『フェルベールさんのコンフィテュール』フェルベールさんのもとで働いていた方か http://t.co/KvG8mBnd

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ぼんさまさん