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日本一工作員に狙われている男(?)青山繁晴さんの最強伝説

青山繁晴さんをご存知ですか?シンクタンク社長や作家としての激務をこなしながら、報道番組等にも参加されています。肩書きだけを見たらカタそうな青山さん、実はいろんな意味でスゴいんです。今回は、あまたある伝説の中から、ほんの一部だけをまとめてみました!

更新日: 2016年12月19日

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DASH即的さん

▼数々の伝説

自分の命よりも「人との約束」を優先するそうで、既に約束した講演などの仕事を全て果たしてから入院したそうです。

幸いがんの転移はなく、手術は無事成功。

だけど5日じゃ絶対、まだお腹閉じてないはず……

がんの後、体内年齢が「36歳」➞「34歳」にアップグレード

ふつう、大病のあとは体が衰弱するものですが、青山さんには当てはまりません。

ちなみに青山さん、現在62歳です。

腰を複雑骨折➞翌日に仕事再開

スキー中、ボーダー用の回転ジャンプ台に突入してしまい、腰から地面に落下!
なんと腰椎をすべて折ってしまいました。

しかし、青山さんはその程度では入院しません。

コルセットをつけ、激痛に耐えながら
予定通り仕事を続行しました。

さすがにこれじゃ後遺症が残ると思いきや
それが全くなく、富士スピードウェイで
レースに参加したりしているそうです。

新生イラク軍に囲まれ、手錠をかけられたとき、近くに隠れていたアメリカ兵を発見。
彼らに声をかけて難を逃れました。

当時同行していた現地ガイドがフセイン大統領の元警護官だったので、新生イラク軍にそのまま連行されていたら……

イラク戦争の取材中、戦車砲を撃ち込まれる

出典スーパーニュースアンカー

「戦車砲程度じゃ青山さん死なないよね」と思えてきました。

外国語でも、集中して聞いていれば15分後には大体聞き取れるようになる

出典スーパーニュースアンカー

もはやニュータイプの域。
仕事で駆使している英語自体、とりたてて勉強したことはないとのこと。

ちなみに平均睡眠時間は2時間らしいです。

青山さんのお母様が証言した、
お釈迦様以来のエピソード。

お母様はそれを見て、
「この子はどういう人生を送ることになるんだろう…」と思ったそう。

硫黄島の読み方を「いおうじま」から「いおうとう」に修正

出典スーパーニュースアンカー他

硫黄島は、先の戦争の激戦地となった東京都小笠原村の小島。
映画『硫黄島からの手紙』でも有名です。

アメリカの誤訳により「いおうじま」と読まれ、日本の地図にもそう明記されていたものを、本来の読み方通り「とう」に修正するよう政府に働きかけ、実現しました。

自腹で調査船をレンタルし、日本海側のメタンハイドレートを調査

出典スーパーニュースアンカー他

講演料を数年分、他には一切使わずに貯めておいたそうです。
こういった行動が実を結び、自治体レベルから「日本海側のメタンハイドレートを調査しよう」という機運が高まり、2012年9月、「海洋エネルギー資源開発促進日本海連合」が設立されました。

実務家として、(自腹で)外国の要人と議論することもしばしば。
時には「死の商人」と呼ばれる、中東の武器仲介業者と直接議論をすることも。

愛用のパソコンは、取引価格5億円強

出典ニッポン放送 そこまで言うか!木曜日

日本やアメリカ以外でも、スウェーデン、スイス、ドイツ、フランス…等々、各国の要人と議論をし、高度な機密情報がぎっしりつまっている青山さんのパソコン。

日本の情報当局トップのある人から「青山ちゃん、あなたは自分の危機管理しないって言ってるけど、困るんだよ!あなたパソコンをあちこちに置き忘れてて、それそのまま中国大使館に持って行くと、最低5億円でたぶん買い取られるんだから。実際もっと高いよ!」と言われたそうです。

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