1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

▼ヨーロッパ

Kaffee Maria Theresia/カフェ・マリア・テレジア

ウィーンでコーヒー文化が栄えたのは、女帝マリア・テレジアがコーヒー好きだったから。
その感謝の気持ちをこめて、ウィーンで愛されているバリエーションです。
コーヒーにオレンジ・リキュールで香りをつけて、上には可愛いキャンディ・チップを飾ります。

・深煎りのコーヒー  150cc
・オレンジリキュール 15cc
・ホイップクリーム 大さじ2
・カラフルな小粒のキャンディ 適量

①カップにリキュールを入れ、コーヒーを注ぐ。
②ホイップクリームを浮かべ、キャンディをのせる。

Einspänner /アインシュペンナー

日本でいうコーヒーに生クリームを浮かべた「ウィンナーコーヒー」は、発祥の地ウィーンでは「アインシュペンナー」と呼ばれています。

・やや深煎りのコーヒー  150cc
・粉砂糖           お好み
・ホイップクリーム     大さじ2

①温めたグラスにコーヒーを入れる
②泡立てたホイップクリームを浮かべる

Irish Coffee /アイリッシュ コーヒー

独特の風味が身上のアイリッシュ・ウィスキーに、淹れたての熱いコーヒーを注ぎ、
ホイップ・クリームをのせました。
極寒のアイルランドで、海から帰ってきた猟師たちが、冷え切った体を温めるために飲んだ飲み物です。

・やや深煎りのコーヒー  150cc
・アイリッシュウィスキー 15cc
・グラニュー糖 小さじ2
・ホイップクリーム 大さじ3

①温めたグラスにグラニュー糖を入れ
、ウィスキーを入れる
②コーヒーを注ぎ、ホイップクリームを浮かべる

Glühwein /グリューヴァイン(ホットワイン)

ドイツ家庭の味。
寒さが厳しいドイツでは、冬になると露店で熱く燗をしたホットワイン“グリューヴァイン”が売り出されます。町の人々は、グラスに注がれたあつあつのグリューワインをふうふう吹きながら飲んで冷えた身体を温めています。

ドイツでは基本的に赤ワイン。
北イタリアでは、白。
オーストリアでは、白・赤両方。

・ワイン        1本(750ml)
・水          ワインと同量
・シナモンスティック 2〜3本
・クローブ       10~12個
・チョウジ       少々
・オレンジスライス(厚め) 1個分
・レモンの皮     少々
・ハチミツ       大さじ4

①水とワインを小鍋で煮立てる。
②2~3分後に残りの材料を入れ、沸騰させない程度に
温める。
③カップに注ぎ、オレンジを浮かべる。

*アルコールがとばないように、80℃以上にならないように。

Kaffee Schnaps /カフェ・シュナップス

サクランボ、プラム、リンゴなどのブランデー全般がシュナップスと呼ばれています。
ドイツでは一年中のまれている、定番のホットドリンクです。

・深煎りのコーヒー 150cc
・シュナップス    10~15cc
・グラニュー糖    適量

①カップにコーヒーをいれ、シュナップスを注ぎます。
②お好みでグラニュー糖を加える。

*スプーンをカップに入れ、
そのスプーンが透けて見えるぐらいに
コーヒーを薄く作るのが
正当なカフェ・シュナップスとも言われています。

Cafe de Belgique /カフェ・ド・ベルジク

お祭りやパーティーの時に飲まれる。

・やや深煎りのコーヒー 150cc
・卵白 1/2個分
・ホイップクリーム 大さじ2
・バニラアイスクリーム 大さじ山盛り2

①卵白をあわ立ててメレンゲを作ります
②メレンゲにホイップクリームを大さじ1を加え軽く混ぜ合わせます
③グラスにアイスクリーム、メレンゲの順に入れコーヒーをゆっくり注ぎます
④仕上げに残りのホイップクリームを浮かべる

Swiss Coffee /スイス・コーヒー

スイスでは、紅茶よりも主流派コーヒーとココア。
とくに食後に飲むいっぱいのコーヒーは欠かせない!と言う人は多く、
たいていの家庭ではエスプレッソマシーンが常備されています

・深煎りのコーヒー 150cc
・牛乳 30cc
・ホイップクリーム 大さじ2
・キルシュ(ペパーミントシュナップス
またはクレーム・ド・カカオ) 30cc

①カップにキルシュを入れます
②コーヒーと温めたミルクを注いでよく混ぜ
  その上にホイップクリームを浮かべる

Cappuccino /カプチーノ

1906年、ミラノで開催された万国博覧会で初登場したカプチーノ。
ローマ・カトリック教会の一派、カプチン修道僧がかぶる頭巾
「カプッチェ」に見た目が似ているのが、この名の由来と言われています
イタリアでは、「カプチーノ=朝食の飲み物」という認識が強く、
出されるのはほぼ午前中のみ。

・深煎りのコーヒー 150cc
・牛乳(濃い目のもの) 70cc
・シナモンパウダーまたはココア 少量

①小鍋に牛乳をいれ、火にかけます
②泡だて器で泡立てながら、温度が上がるのを待ちます
③60度強になったら火を止めて、カップに入れたコーヒーの上に注ぎます
④ミルクの泡の部分を最後に浮かべ、
⑤シナモンパウダー、またはココアを振りかける

Marocchino /マロッキーノ

マロッキーノの意味はイタリア語でモロッコ人、エスプレッソにミルクとチョコレート、ココアパウダーをミックスしたミラノ生まれのあたらしい飲み物です。
エスプレッソの香ばしさと、チョコレートの甘さの組み合わせが特徴です。

エスプレッソコーヒー・・80cc
チョコレート・・・・・・ひと欠片
ココアパウダー・・・・・適量
フォームドミルク・・・・70cc

①クリアカップにチョコレートを入れ、エスプレッソを抽出。
②フォームドミルクを注ぐ。
③ココアパウダーを振り掛ける

Caffe Corretto /カフェ・コレット

エスプレッソと少量の酒を混ぜて飲まれる、イタリア発祥の飲みもの。
カフェ・コレットに入れられる酒は決まっていない。

・深煎りしたコーヒー150cc
・酒(ブランデーやリキュールなど) 15cc
・ホイップクリーム 大さじ2

①カップにコーヒーをいれる
②好みの酒を注ぐ
③ホイップクリームを浮かべる

Caffè Greco Romana / カフェ・グレコ・ロマーナ

ローマの休日にも登場したローマ最古の老舗のカフェ「アンティコ・カフェ・グレコ」。
このカフェに伝わる定番のメニュー

出典p.twpl.jp

・深煎りのコーヒー粉 8~10g
・水100cc
・オレンジの皮 少量
・レモンの皮 少量
・ママレード 大さじ1

①鍋にコーヒーの粉と水、オレンジとレモンの皮を入れて火にかけます
②沸騰直前に日から下ろし、1分ほどそのままにしておきます
③カップに注いで、ママレードを添えて出来上がり

1 2 3 4 5