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daiba49さん

「反町の“棒読み”の演技力に、水谷が不安を感じ始めたんです。この先、視聴率が落ちれば、反町は1クールでお払い箱になりかねませんよ」とはドラマ関係者。

 前シーズンは、3代目相棒の成宮寛貴を最終回で犯罪者に仕立てるという後味の悪い終わり方に視聴者から批判が殺到したこともあって、4代目の相棒選びは難航。反町に決まった段階で、水谷は「いつか仕事をしたい役者の中に、いつも反町さんがいました」と絶賛のコメントを出していた。

 ところが、前出のドラマ関係者によると、実は水谷は反町の起用に最後まで反対。新シリーズの構成にも、不安を口にしていたという。

 反町が登場した初回の視聴率は18.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)と、幸先良いスタートを切ったといわれたが、2代目相棒の及川光博が初登場した時は、19.4%、3代目の成宮の時は19.9%と考えると、決していい数字とはいえない。視聴者は、反町に、それほど期待を持っていなかったということだろう。

4代目相棒” 冠城亘(かぶらぎ・わたる=反町隆史)の登場で注目を集めたテレビ朝日の人気ドラマシリーズ「相棒season14」(水谷豊主演/水曜午後9時~)初回2時間9分スペシャル(初回のみ午後8時~)が10月14日に放送され、視聴率は18.4%(数字は以下、すべて関東地区)だった。

 この数字は今年オンエアされた民放連ドラの初回では、7月期「デスノート」(窪田正孝主演/日本テレビ)の16.9%を抜いてトップ。4月期「アイムホーム」(木村拓哉主演/テレビ朝日)最終回(第10話)の19.0%に次ぎ、今年2位の視聴率となった。

反町が演じるのは法務省のキャリア官僚・冠城亘(かぶらぎ・わたる)。初代・寺脇康文(53)2代目・及川光博(45)3代目・成宮寛貴(33)が演じた過去3人の相棒はいずれも警察官だった。冠城は法務省から警視庁に出向し、特命係の杉下右京(水谷)と事件解決に臨む。第1話は、刑務所内で発生した不可解な刑務官刺殺事件。

 クールで頭脳派、お茶目な一面も持つキャラクターとあり「冠城、カッコよすぎ!反町さんがホントにいい役者になっていて驚き。引き込まれる演技が素晴らしい」「期待以上で度肝抜かれた」「反町さんの相棒、かなりいいかも。長い台詞も右京さんとの掛け合いもしっくりきました」などと絶賛の声が相次いだ

冠城は法務省から警視庁に出向するキャリア官僚という設定。シリーズ開始から15年で初めて、警察官でない人物が相棒を務める。見た目はクールだが、法務事務次官の後ろ盾で、少々の無理を通す強引さもあるキャラクター。反町は「冠城亘は、真実を突き止めることに執着があり、あらゆる手段を使い、事件を解明に導こうとします。右京さんとの掛け合いやコンビネーションがどのような化学反応を起こすのか。冠城の相棒っぷりにも注目してほしい」

『相棒』次の相棒選びが水谷豊NGで難航…4代目は反町隆史、5代目は仲間由紀恵に決定 - ネタりか http://t.co/dDXrqrJMQL

妻の松嶋は、2年前に放送されたドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ)で見事復活を果たし、ギャラも高騰。反町との収入格差は広がる一方だ。
 「それでも、松嶋は宮沢りえと並んで“子育て優先女優”といわれているんです。夏休みに入った子供のためにも一緒にいる時間を作ろうとやり繰りしている。ドラマは平均15%の視聴率をまだキープ。仕事と家庭を両立する姿が女性視聴者の共感を呼んでいるんです。『救命病棟24時』以降も、仕事のオファーが殺到しています」(ドラマスタッフ)

 一方、反町は私生活の“ドーベルマン訴訟”で名前が出たくらい。ドラマや映画では話題になっていない。
 「仕事がないなら子供の面倒をみるなどして忙しい松嶋を助けるべきですよ。ところが、琵琶湖に行って自分が夏休み同然。これでは夫婦仲もおかしくなります」

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