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焼き鳥弁当とは?

北海道渡島支庁に店舗を展開するコンビニエンスストアチェーン、”ハセガワストア”が店内で調理し提供している弁当の事。

ハセガワストア

北海道渡島支庁に店舗を展開するコンビニエンスストアチェーン。本社は函館市。函館名物「やきとり弁当」が有名。ハセストの愛称で親しまれている。
函館ワインをはじめとした地元企業の製品を多く揃えており、旅行者の手軽な土産物の購入先としても知られている。

焼き鳥弁当概要

ハセガワストアの店内には調理スペースがあり、店員が24時間(営業時間が7時00分~22時00分の函館ベイエリア店と営業時間が7時00分~23時00分の七飯藤城店・大野店・銭亀店はその時間)いつでもその場で食品を調理をして提供するサービスがある。代表的な商品に”豚肉”を串刺しにして焼いたものをご飯の上に乗せたやきとり弁当があり、函館の名物として良く知られている。2012年現在、一日平均2500食、年間80万食を販売する。
味の種類は「たれ(醤油ベース)」、「塩」、「塩だれ」、「うま辛だれ」から選べる。隠し味として函館ワインを霧吹きで吹きかけるのが特徴である。弁当の容器には溝が刻まれていて、そこに焼き鳥の串の持ち手側を置き、その上からふたを閉めて串を引き抜くと、串から具が一気に外れて食べやすくなる。

焼き鳥弁当食べ方

焼き鳥弁当誕生秘話

1978年のある夜半
当社 長谷川文夫 会長が自らレジを打っているときに、店の酔客が・・・
「お弁当ないの?」とご来店。当時、店内で作っていたおにぎりの「ごはん」と「のり」
「お酒のおつまみに」と焼き始めていた「やきとり」この3つを組み合わせてとっさに作ったのが始まりとか。
その後、材料の吟味ややきとりを焼く店舗の改良を重ねて・・・
シンプルかつ他に類をみない「やきとり弁当」が誕生、そしてお客様に育てていただき今日に至るのです。

なぜ”豚肉”なのか?

そもそも函館を初めとする、北海道の道南エリアでは、一般的に「やきとり」というと豚肉のことを指します。
諸説様々な理由がありますが、道南地区は養豚場も多く、鶏より豚が安価に手に入りやすかったことが、その一番の理由といえるかもしれません。
豚肉に含まれているビタミンB1が体の疲れをとるのに有効だということです。疲れを吹き飛ばすのに最適なお弁当といえるかもしれません。

ちなみに

函館では「やきとり」を注文すると普通に「豚精肉」がでてきます。
函館人にとっては普通のことだと思っています。
鶏のやきとりが欲しい時は「やきとり 鶏肉で」と注文するのが何の疑問もない普通のことなのです。

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kazukifさん

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