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▲超厳選▼ ピタゴラ装置傑作集(Rube Goldberg Machine)コロコロからくり装置

ピタゴラスイッチで認知度が上がった色々な仕掛けを交えたドミノ倒し。ピタゴラスイッチ内では「ピタゴラ装置」TVチャンピオンでは「コロコロからくり装置」海外では「ルーブゴールドバーグマシン」と呼ばれていました。映画やCMやPVから厳選に厳選を重ね、10本にまとめました!(+オマケ3本)

更新日: 2019年02月13日

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cidreさん

ルーブ・ゴールドバーグ・マシン (Rube Goldberg machine) は、アメリカ合衆国の漫画家ルーブ・ゴールドバーグ(en:Rube_Goldberg)が発案した表現手法。
普通にすれば簡単にできることを、手の込んだからくりを多数用い、それらが次々と連鎖していく事で表現。ルーブ・ゴールドバーグはその複雑さや面倒臭さ・無駄加減さに着目し、20世紀の機械化への道を走る世界を揶揄した。

「普通にすれば簡単にできることを、手の込んだからくりを多数用い、それらが次々と連鎖していく事で表現」という、ルーブ・ゴールドバーグ・マシンの定義に最も近い装置。

良質なPVを量産し続けるアメリカのロックバンド「OK GO」より。
ルーブ・ゴールドバーグ・マシーンバージョンです。

撮影機材をメインに使った装置。使用している機材がいちいちカッコイイ。
サムネにもありますが2:37あたりにOK GOらしき人形が立っています。
上のPVのラストシーンを再現したところにニヤリとします。

ホンダ「アコード」のイギリスで放映されたCMより。
定番ですが。車の部品のみを使用するというテーマ性もあり、これは外せないと思いました。

オーストリアのビールメーカー「Trumer(トゥルマー)」作のビールの製造工程を表現した装置。
こちらも主にビールの製造部品で構成されています。(一部例外あり)

玉が飛ぶ系は迫力があって見ものです。
家全体を使っての見所満載の装置。
惜しむらくは、画質がもう少しよければ…。

ベルを鳴らす装置群。
目的がはっきりしており、ノリが一番ピタゴラ装置に近いかも。

ルーブ・ゴールドバーグ・トイレット・マシン!
タイトルからしてネタ臭がプンプンですが。真面目に大規模な屋外装置です。
公園で遊んでいる気分になります。そして、謎の感動。

基本は玉とジェンガのシンプルな装置。
書き込まれた背景により物語性が増し、魅せてくれます。
同じ人が作った背景なしの↓こちらもオススメ。
https://www.youtube.com/watch?v=ytV76_ZWprQ

Peter Fischli(ペーター・フィッシュリ)とDavid Weiss(ダヴィッド・ヴァイス)作の
実験映画「The way things go(邦題:事の次第)」より。
火花あり油あり。ちょっと過激なピタゴラ装置。その界隈では有名な映画。
面白い装置でも続けて見てると飽きてくるので、ちょっとしたスパイスに。

◆ The way things go(1987) [映画]

映画「ピーウィーの大冒険」より。1:20あたりからスタート。
装置も凄いですが、このBGMもまた素晴らしい。
曲名もそのまま「Breakfast Machine」です。
天井が…。

映画「グーニーズ」より。0:29から開始されます。
初めて見た時の、ニワトリの衝撃は忘れられません。

▼映画おまけ▼

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