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石川佳純、浅田真央、尖閣の余波がスポーツ界にも及ぶ

尖閣諸島国有化問題の影響がスポーツ界にも波及している。|石川佳純、浅田真央、安藤美姫、高橋大輔、錦織圭

更新日: 2019年04月23日

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curatorさん

石川佳純 中国ワールドカップ出場断念

ロンドン五輪後初戦となる女子W杯に向けて北京で調整を続けていた石川だが、出場断念に追い込まれた。

石川が希望している世界最高峰の中国スーパーリーグ(10月開幕)の参戦にも、暗雲が漂ってきた。

浅田真央 GPシリーズ「中国杯」の参加を見送る可能性

錦織圭は上海大会出場へ

「問題ないと思う。自分の仕事は精一杯テニスをすることなので、あまり深入りしたくはない。何か起こる可能性はもちろんあるが、そうならないことを願う」

他の競技でも続々と

日本トライアスロン連合は、中国での大会に参加予定だった日本選手9人について派遣を取りやめました。

主催者側から、「会場周辺のすべてを安全に管理することは難しい」と回答があった

自転車ロードレースに参加していた実業団チームはレースからの撤退を決めたという。

アイスホッケーの「アジアリーグ」は、選手の安全確保に不安があるとして、各チームの代表者を集めて開催場所の変更を検討することになりました。

今月23日から上海で中国の「チャイナドラゴン」と、日本製紙クレインズの3連戦が予定されています。

中国選手も日本の大会を棄権

バドミントンのヨネックス・オープン・ジャパンは18日、東京・国立代々木競技場で開幕したが、参加を予定していた中国選手全員が欠場した。

実施されるアーチェリーのワールドカップ(W杯)ファイナルでも中国の2選手から不参加の申し出があり、世界アーチェリー連盟が出場するよう説得している。

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