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米大統領選ではもう当たり前?オバマ大統領のSNS活用術

TwitterやFacebookを巧みに使い、民衆との対話を大事にするオバマの大統領のSNS活用法

更新日: 2013年03月03日

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Emotamさん

頭がイイ人がSNSを駆使すると、コウナル。

その日のGoogle Newsのトップに座ったのは、共和党が全勢力を傾け数百万ドルを投じた保守派のお祭りではなく、Obamaがソーシャルメディア上で行った3つの…経費ゼロの…頭の良いアクションだった。彼は(1)Redditのユーザからの質問に答えることに30分を費やし、(2)Clint Eastwoodsのアホらしい一人芝居には“This seat’s taken”(その席…大統領の席…は空いてないよ)とツイートし(51000リツイート)、そして(3)ホワイトハウス製のビールのレシピーを公開した。Obamaには大統領であるというアドバンテージが確かにあったが、しかしどれだけ巨額なお金も、どれだけ派手なステージも、頭の良さには勝てないのだ。

Twitterのフォロワーも1,900万人以上いて、「政治×ソーシャルメディア」で右に出る者はいないオバマ大統領。今年1月には、国民の声を直接聞くためにGoogle+を活用するなど、非常にうまく国民とのコミュニケーションを設計し、対話をしていく姿勢は素晴らしいものがある。これからもオバマ大統領による国民とのコミュニケーション手法に注目していきたい。

SNSの創業者達とも積極的に意見交換

これは去年にWhite Houseで行われたもの
会場にはTwitterの共同創業者であるJack Dorseyも

これはFacebookのMark Zuckerbergと共にFacebook本社で行われたもの
このような会をセッティングするあたりが面白い

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