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ホラーから感動モノまで!ハズレのないスティーブン・キング原作の名作映画8本【Trailerつき】

小説も映画も素晴らしい名作ぞろい!!タイトルの後ろにジャンルをつけてあります。

更新日: 2013年02月15日

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mii10さん

スティーブン・キングとは

スティーヴン・エドウィン・キング(Stephen Edwin King, 1947年9月21日 - )は、アメリカのモダンホラー小説家。作品は世界各国で翻訳され読まれている。

1974年に長編『キャリー』でデビュー。ジャンルはホラーであるにもかかわらず、舞台は主にアメリカのごく平凡な町で、具体的な固有名詞をはじめとした詳細な日常描写を執拗に行うのが特徴。その作風から、従来の「非現実的な世界を舞台とした、怪奇小説としてのホラー」とは異なる「モダン・ホラー」の開拓者にして第一人者とされる。

天才スティーブン・キング

日常の中に潜む「ちょっとした不思議」を題材にした作品も多い。ホラー作家であるが、さまざまなジャンルですばらしい作品を残している。

グリーンマイル(ファンタジー)1999年

1932年、アメリカの刑務所。死刑囚監房で看守を務めるポールのもとに、一人の大男が送られて来る。双子の少女を殺人した罪を持つ死刑囚ジョン・コーフィは、その風貌や罪状に似合わないほど弱く、繊細で純粋な心を持っていた。

トム・ハンクス主演。フランク・ダラボン監督。2000年のアカデミー賞では音響・脚本・作品賞、マイケル・クラーク・ダンカンはアカデミー助演男優賞にノミネートされた。日本での公開は2000年3月25日。

予告編では、スティーヴン・スピルバーグが「途中で堪えきれずに、4回号泣してしまった」とコメントしていた。

http://ja.wikipedia.org/

トム・ハンクスはこれの前にフォレスト・ガンプに出ていたので、当時はギャップに驚いたものです。

うるっとくる一本。

グリーンマイル救いが多少あってよかった・・・でも悲しいことが多すぎて、その度泣きすぎて顔面ぐしゃぐしゃ!このすさまじい感情移入能力・・・!

いまからグリーンマイルで泣いてやる(T ^ T) 久しぶりの名作!

グリーンマイルすごいな なんともいえない感情になったよ トムハンクスありがとう おやすみ

スタンド・バイ・ミー(青春映画)1986年

1950年代末のオレゴン州の小さな町キャッスルロックに住む、それぞれ心に傷を持った4人の少年たちが好奇心から、線路づたいに“死体探し”の旅に出るという、ひと夏の冒険を描いている。

アカデミー脚色賞、ゴールデングローブ賞作品賞、監督賞にノミネート。また、ベン・E・キングが歌う同名の主題歌もリバイバルヒットした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%BC

言わずと知れた名作。男子におすすめ。腐女子はリバー・フェニックスという、ものすごい美男子が出ていたので、そこを楽しんでもよし。

大人になって見るとまたよいものです。

「スタンド・バイ・ミー」見ていたなう。 やっぱり面白くて、感動しちゃう。  名作と言われるものは、やっぱり名作なんだなぁ~  何度でも見れる。 リバー・フェニックスさんが亡くなってしまったことが悔やまれるなう。

一番好きな映画はスタンド・バイ・ミー。あの映画には女に骨抜きにされる前の少年の全てがある。

ショーシャンクの空に(ヒューマンドラマ)1994年

1947年、銀行員として成功していたアンディ・デュフレーンは、妻とその愛人を射殺した罪に問われてしまう。アンディは裁判で容疑を否認したが、終身刑の判決を受けショーシャンク刑務所に投獄される。

刑務所が持つ異質な雰囲気に初めは戸惑い孤立するアンディだったが、決して希望を捨てず、明日への自由を信じ続けた。

スティーヴン・キングの中篇作品集である、(邦題『恐怖の四季』に収録されている)「刑務所のリタ・ヘイワース」が原作である。フランク・ダラボンが監督と脚本を初兼任し、映画化された。

冤罪によって投獄された銀行員が、腐敗した刑務所で希望を持ち続けて生き抜く姿を描いた作品である。

http://ja.wikipedia.org/

出演がティム・ロビンスとモーガン・フリーマン。いい味出しています。

「ショーシャンクの空に」をみた。もっと暗い話になるのかと思ったけど、意外や意外。あんな閉鎖的なところの話で、こんなにも後味がさわやかになるとは思わなかった。

雨が凄いのでちょっとショーシャンクの空にごっこしてくるね

ミザリー(ホラー)1990年

女性主人公の人生を描く『ミザリー』シリーズで有名なベストセラー作家ポール・シェルダンは、『ミザリー』シリーズにピリオドを打ち、新たな小説『高速自動車』の原稿を手に西を目指し車を走らせていた。

途中雪嵐に見舞われ、誤って崖から転落し重傷を負った彼は、通りがかった元看護師のアニーに救出され、人里離れた彼女の家で治療を受ける。

『ミザリー』(Misery)はスティーヴン・キングが1987年に発表した長編小説である。1990年には映画化され、主演のキャシー・ベイツがアカデミー主演女優賞を受賞した。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B6%E3%83%AA%E3%83%BC

日本版の舞台が渡辺えり子、小日向文世のコンビで行われたそうです。見たかったな。

ホラーというかサイコパス的な恐怖を味わいたい方におすすめ。

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