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友達と喧嘩したときは

カッとなって喧嘩してしまった そんなときどうすればいいのか喧嘩後って本当につらいですよね....

更新日: 2015年01月10日

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仲直りしたい場合

仲直りしたい場合は、まず自分から謝ってみましょう

仲直りの提案の方法は、直接会って話す以外にも、電話やメールや手紙という方法もあります。
 ケンカをした直後に、早めに仲直りを提案するのなら、電話やメールも有効だと思います。
 ただし、言い方や言葉遣いに気をつけないと、誤解や感情的な行き違いにつながる危険性もあります。メールや手紙では文章が手元に残るので、特に気をつけたほうがいいでしょう。

 「相手が原因」「相手が悪い」と思っても、関係を良くしたい相手なら、「まず自分から」働きかけて早期に関係を修復したほうが、気まずい関係の時間を続けるよりもいいのではないでしょうか。また、早いうちほど仲直りもしやすいものです。

拒絶されたら

それでも相手が自分にとって大切なひとだったら

待つ  自分の感情が落ちついてからよく考え、また相手と接したほうが、いい対応がしやすいでしょう。
 相手の一時の強い悪感情がおさまれば、仲直りもしやすくなるでしょう。

冷却期間をどのぐらい置いたほうがいいのかは難しいところですが、その時々に自分で判断するしかないでしょう。
 あまり長く置くと、友達が他の人と親しくなるようなことも考えられます。
 ある程度待ったら、再び、自分から仲直りを提案すればいいでしょう。

ほかの人と仲良くなってる...

まずは受け入れることが大切だと思います。
 「そういうこともある」という現実を受け入れる。
 「こういう気もちになるのもしかたがない」と、自分の感情を受け入れる。
 「(相手または自分のことを)悪く考えてしまうのも今は無理もない」と、自分の考えを受け入れる。

気まずい関係になった時

これが一番つらいんですよね...

気まずいからと言って、自分からつきあいを避けてしまえば、関係はさらに悪くなってしまいます。

少しぐらい気まずくてもそれなりのつきあいを続けていけば、なるようになると考えたほうがラクなのではないでしょうか。そのためには、その事を考えないように(考えているのに気づいたらそこでストップ)することだと思います。

もし自分にとってどうでもいい関係なら、関係改善を努力することをしなくてもよく、それなりにつきあえばいいでしょう。気まずいことを感じる時があってもその場で(ハオハオと)済ませてしまえばそれだけでいいのです。

 過ぎた事をいつまでも考えるよりも、今後のどういう関係を望むかをはっきりさせ、そのためにはどうしたらいいかを考えるという姿勢が重要だと思います。

気まずいどころじゃなんだけど...

“冷たい関係”と言っても、経験のない人にはわからないかもしれません。
 「好き」の反対は「嫌い」ではなく「無関心」。人間関係でいちばん厳しい仕打ちは「無視」。などのようなことを聞いたことはありませんか?
 日常生活の中でよく接する人との関係がこのような場合が“冷たい関係”です。

このような場合 まず話かけてみることが大切です相手もおなじことを考えているかもしれませんから。
【気まずそうに】反応してきたら 絶対 仲直りできます
【めんどくさそうに】反応してきたら 少し距離を置きましょう

最後に

人間関係でわすれてはいけないことは、友達とは片方が良い思いをしていなかったら、だめなんです。利害が一致してこそ【利とは 楽しい うれしいなど】真の友人なんです。

喧嘩をした場合 自分 だけが苦しんでいるわけではないことをわすれてはいけません
相手 もきっと悩んでるはずです。互いが背を向けるのではだめです。歩み寄りましょう。

楽しむこと

・今のことに集中すること。なんとなくではなく。
 また、余計な事は考えない。特にイヤな事は。
・いい所/幸せな所を探す。イヤな所は探さない。
・見つけたいい所/幸せな所を「いいなぁ」「幸せだなぁ」のように思う。

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となりのうずまきさん

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