カーネル・ソースの読解が難しい理由の一つは「構造体の多用」にあります。構造体は、複数の種類のデータをまとめるものですが、カーネルでは、関数の先頭番地を登録する手法が多く見られます。この手法を使えば、モジュールを簡単に差し替えられます。デバイス・ドライバを例に、その様子を見ていきましょう。

出典はじめてのカーネル・ソース - 第6回 構造体に「関数」を登録する:ITpro

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