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被災して学んだ 震災時に持っておくアイテム

被災して不便だったこと、持っていて良かった物などの備忘録。同じことが起きたとしても慌てずに対処するために覚え書きして定期的に見直すことで防災意識を高めよう。

更新日: 2012年09月24日

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rx0unicornさん

震災時に何がおこる?

インフラの停止。
 具体的には、電気、都市ガス、水道が止まる。

電気が止まると・・・
 電灯が使えない→部屋が真っ暗になる。空調調整(冷暖房)できない。
 都市ガスが使えない→調理できない。
 水道が使えない→トイレ・身体を清潔に保つことができない 

また、道路の陥没・下水道管の隆起、信号停止による道路交通網、レールの変形による鉄道網が麻痺します。
上記影響により輸送網の混乱が生じ、食料品・日用品が不足します。

常時備蓄すべき物

【食料品・飲料水】
 下記を7日分
  ・水(2L/人)
  ・スポーツドリンク(500ml/人)
  ・缶詰(1個/人・日)
  ・カップ麺(1個/人・日)
  ・レトルトカレー(1個/人・日)
  ・無洗米(2合/人・日の量)
 その他、菓子類を日頃からストックしておくと良い。

【日用品】
  ラップ(茶碗にラップして、その上にご飯・おかずをのせると食器を洗う必要がなくなる)
  アルミホイル(ホイル焼きにするなどアウトドア調理で欠かせない)
  トイレットペーパー(復旧した時に買えなくなる可能性があるので・・・)
  ウエットティッシュ(手を洗えないので便利)

【家電】
  ・灯油ストーブ(電気を必要としない為、冬に被災した時にはありがたい。お湯を沸かすこと
  ができる)
  ・ラジオ(電池で動くものがよい)
  ・懐中電灯(1個/人)
  ・エネループ等の充電できる電池

【その他】
  医薬品(風邪薬・胃腸薬・下痢止め・絆創膏・マスク等)

準備しておくと便利なもの

新たな潮流へ。余裕の出力と片手で持てる軽さを両立した携帯用インバーター発電機

小型軽量のインバータ。電気がストップした時に有りがたい・・・かも。アウトドアにも使えるので、よくアウトドアをする人は買ってもいいかも。

セフティキャン2
20リットル
BSK-20N

震災時は、ガソリンスタンドの給油が手動になる(電気がSTOPするため)ので携行缶にガソリンを入れます。
通常は農業機械でガソリンを給油する時なんかに使用しています。

エコで経済的+いざという時も頼れる
先進スペック!
ソーラー折りたたみ式ランタン

ソーラー充電と乾電池の両方で使えるので長期的な停電になっても頼りになる。

大小2個のクーラーとジャグのコンボ

■2Lペットボトルが縦に入るサイズ(ポリライト48QT)
■ポリライト48、テイク6、1/3ガロンジャグのコンボ
●本体サイズ:約64×33.5×36(h)cm(ポリライト48QT)
●容量:約45ℓ(ポリライト48QT)
●材質:発泡ウレタン、ポリエチレン
●仕様:ツーウェイハンドル、ドレイン(ポリライト48)

停電した時に冷蔵庫の中にある食料品を保管する必要があるので、あると便利。

ドライシャンプー(ディスペンサー)

頭髪を不潔な状態にすると意外とストレスになるので、水のいらないシャンプーは重宝します。

その他、ガスコンロ・自転車(鍵は2個以上つけて盗まれない工夫が必要)、・・・。

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