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【突然の】知っておきたい、くも膜下出血のこと【頭痛】

発症すると激しい頭痛を伴って死んでしまうこともあるくも膜下出血について、前兆~予防法までをまとめました。少しでも参考になって、病気のことを知っていただけたら幸いです。もしかして!と思ったらすぐに病院へ!

更新日: 2017年01月28日

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この記事は私がまとめました

tarou.hanaさん

実は星野源も過去にくも膜下出血を起こしていた

▼よく聞く病気だけど、そもそもくも膜下出血とは…

年間に10万人中10~20人がくも膜下出血を発症するといわれている。

約1/3は出血と同時に死亡してしまう、あるいは何とか病院には運ぶことができたものの重症過ぎて死亡してしまうか寝たきりの状態になってしまうといわれている。

自宅に退院、社会復帰できる人は、わずか1/3。

▼前兆

しかし…

▼症状

頭痛の部位は後頭部が多いが、そこに限らず頭部のどこでにでもみられる。

頭痛の程度も意識がなくなるような激しいものから、「風邪を引いたかしら」といった程度の軽いもの(頭部の不快感)まで様々。

頭痛のないクモ膜下出血もある。

▼原因

▼診断

CTスキャン、MRI、腰椎穿刺、脳血管撮影

▼治療

頭を切り開いて動脈瘤の根元をはさんで止めてしまう「クリップ手術」。

又は血管の中から細いカテーテルを動脈瘤の中まで入れて動脈瘤を金属製のコイルで埋めてしまう「血管内コイル塞栓術」がある。

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