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彼への不満が爆発しそうな時、円満に解決するために

大好きな彼なのに、ちょっとした彼の態度や言葉でふてくされてしまったり、怒ってしまって関係がギクシャクしてたり。本当はラブラブでいたいのに。。(´_`。)そんな女子のために、自分自身の心もすっきり元気になって、彼とよりラブラブの関係を続けていけるようにまとめてみました(´▽`)♪

更新日: 2012年09月24日

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この記事は私がまとめました

tomato1さん

怒りは防衛反応の1つです

あなたの心の奥にとても繊細で怯えているもう一人のあなたがいます。
もう一人のあなたは、より深い感情を抱えています。
大きな傷による悲しみ、痛み、嫉妬、孤独感、無力感、屈辱感・・・
これらに他人が触れそうになる度に、あなたの怒りは呼び起こされます。

怒りを爆発させて、それらを感じさせないようにしているのです。
怒りは防衛反応の手段になっていたのです。

怒りをコントロールする第一歩は、自分自身に語りかけることです。
「あー私は怒ってるんだなー。この奥にはどんな感情があるんだろう?」
と、自分と向き合ってみてください。

頭の中を整理する告白ノートを書こう!

まずは、自分がどう思っているのか文章にし、よく考えてから彼に話しましょう。
そうすることによって、あなたの気持ちも伝わるし、彼を不必要に傷つける可能性も少なくなります。

行動と感情を時系列でまとめることで、二人がすれ違った原因を突き止めましょう。

ノートに彼の行動を時系列で書き記してください。同様に、あなたの行動と感情も、時系列で書き記してください。なぜ、あなたは彼の態度に怒っているのか?なぜ彼は、あなたを怒らせるようなことをしたのか?

彼の行動や過去を攻めるのではなく、自分が何を感じた事によって感情的になってしまったのか、それを突き止めましょう。

感情をコントロールできないという女性は、感情的な内容を全てノートに書き記しましょう。

感情を解放すれば、冷静に考えられるようになります。告白ノートを書き終えたら、誰にも読まれないように、破棄しましょう。

そして次に・・・

彼の好きなところや、彼にして貰ったことを、箇条書きで100個書き記しましょう。

彼の大切さを改めて実感しましょう!!彼の大好きな部分をいっぱい思い出して下さいね♪

彼が変わることを期待するのではなく、 自らが変わってみましょう

相手を変えようとするとき、

人は、「その相手を愛してるから」と思っていますが、実は、そうではありません。

その気持ちは、相手に対する愛情ではなくて、
あなたの心の傷なんです。

あなたは問題解決のための提案をしているつもりであっても
彼には、単に責められてると感じられ、うざったくなるし、重たくなってきます。

「ウザイ」「重たい」女からは、男性は逃げていくもの。
ですから、2人の関係にとって他愛無い問題であるなら、
彼を改善しようとは思わないことです。

何か変えたいもことがあったら、相手が変わるのを待つのでなく、自分が先に変化を起こしてみてください。

鏡の法則を知っていますか?
あなたが心地良ければ、相手も心地が良いんです。

ではあなたが不満が溜まっているとき、彼は・・・。

ということはあなたが良い方向に変われば、自然と彼も変わってしまう!そんな法則です。

心の傷は、自分の要求を通そうとします。
愛情は、自分を大切にし、相手も大切にします。

もちろん、お互いに分かり合うことは大切ですし、
自分が「こうしたい」「こうして欲しい」と相手に伝えることも大切です。

言ってもいいのです。
伝えてもいいのです。
彼にあなたの望みを。
あなたの大切な気持ちを。

けれど、彼には彼の個性やペースがあるのだと、
本当に心から穏やかに受け止めてあげて下さい。

愛情と心の傷を切り離して、心の傷を癒してあげてください。

喧嘩してしまった時の仲直りの仕方

まず一回謝る。

その時は、簡潔に謝る。

言い訳はしない。

女性同士は、いろいろ理由を述べて、
「かくかくしかじか、こうだったの~」で、相手は納得しますが、

男性同士のコミュニケーションでは、このような場合、とても簡潔です。

ですので、特にこういう場合は、男性のコミュニケーション法を使わないと、
彼にあなたの想いが伝わりません。

あなたが謝れば謝るほど、彼にしがみつけばつくほど、
当の本人はあなたをウザク感じてしまいます。

なので一回謝って、それでも彼が許してくれなかったら、

その時は時間を置けばいいのです。

恋愛において、「時間」はあなたの見方になってくれます。

恋愛では、あなたから何か行動を起こすよりも

時間を見方につけ、
彼から行動を起こすきっかけを与えて、
そのときに、一言、二言で
あなたの最も言いたいことを伝える。

というのが、一番効果的なのです。

嫉妬の対処法

嫉妬は自分が「負けるかもしれない」と感じたときだけ起こります

嫉妬とは、
「自分だったら、きっとこうするだろう」
と感じており、だから
「相手もそうに違いない!」
と思い込んでいる状態のことです。

自分自身を信頼できておらず、
そんな自分に気づかず、
相手を罰しているのです。

嫉妬で苦しまないようにするには、
自分は価値ある人間であると信頼することが第一です。

最後に、彼の愛を感じるために

自分を愛すれば愛するほど、愛されていることが分かります

自分自身への愛をまったく感じていないと、
たとえ家族や友人や恋人が十分に愛してくれていても
その愛を体験することができません。

あなたが自分の存在を認めない限り、誰もあなたを認めることはないのです。

愛が欲しいのなら、まずは自分が自分を愛してみましょう。

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