1. まとめトップ

大学受験で役立つ!実際に試して効果があった暗記法3選

大学受験時に実際に試して効果があった暗記法をまとめました。大学受験に限らず、資格試験などの勉強でも役に立ちます。

更新日: 2013年04月20日

utsumitさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1328 お気に入り 294228 view
お気に入り追加

世の中には「詰め込みは悪!」とばかりに「暗記は不要!」という人がいますが、やはり大学受験や資格試験では暗記は欠かせません。

しかし、だからといって無闇に暗記をしようとするのもまた効率の悪い勉強になってしまいます。

ここでは、目的にあわせた効率の良い暗記法を3つまとめました。どれも私が実際に試して効果があったものです。大学受験や資格試験で暗記が必要な人は参考にしてみて下さい。

◎○×法

下記ブログで知った方法です。ただし、若干私なりに調整しています。

問題集を必要なだけ繰り返し、効率よくマスターしていくことができます。

1. 問題を解く。

簡単に解けた問題には◎、解けた問題には○、解けなかった問題には×をつける。

2. 再び問題を解く。

ただし、◎のついた問題は繰り返さない。
この時も簡単に解けた問題には◎、解けた問題には○、解けなかった問題には×をつける。

3. 2を、ほとんどの問題が◎になるまで何度も何度も繰り返す。

理想的には全ての問題を◎にしたい。

4. ほとんどの問題が◎になったら終了。

あとは試験直前期に確認。

○レ(チェック)法

◎○×法を簡易化した方法です。

一問一答本の場合は◎○×法だと大げさすぎるので、この方法を使います。

1. 答えを隠して覚えているかを確認する。

完全に覚えていたものには○レ、覚えていたものには○をつけ、覚えていなかったものには何もつけない。

2. 再びの確認する。

○レのついたものは繰り返さない。
この時も完全に覚えていたものには○レ、覚えていたものには○をつけ、覚えていなかったものには何もつけない。

3. 2を、ほとんどのものが○レになるまで何度も何度も繰り返す。

理想的には全てのものを○レにしたい。

4. ほとんどの問題が○レになったら終了。

あとは試験直前期に確認。

暗記トレイ法

大学受験時に自分で考えた方法です。

反対に、問題集や一問一答本で収まるならこの方法を使うのは時間の無駄です。

この方法では、事前準備が必要になります。

準備1. 暗記カードが入るトレイを3つ用意する。

トレイが無くても、3つに分けられる場所さえあればオーケーです。
寝る前に確認できるよう、枕元に置いておくのがおすすめです。

準備2. 覚えたいものを暗記カードにする。

表に問題、裏に答えを書きます。これは簡単に書くのがポイントです。丁寧に書くのは時間の無駄です。
また、問題と答えでペンの色を変えると見やすくなります。

1. 一番右のトレイは毎日覚えているかを確認する。

覚えていたものはひとつ左のトレイに移動し、覚えていなかったものはそのまま戻す。

2. 真ん中のトレイは毎週覚えているかを確認する。

覚えていたものはひとつ左のトレイに移動し、覚えていなかったものは一番右のトレイに戻す。

3. 一番左のトレイは毎月覚えているかを確認する。

覚えていたものはそのまま戻し、覚えていなかったものは一番右のトレイに戻す。

※「毎日」「毎週」「毎月」という単位は自分にあわせて変更してもオーケーです。
  例えば「毎日」「週二回」「週一回」など。

関連まとめ

1





自分で書いちゃうタイプです。