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パチンコ業界人のブログに出てきがちな専門用語まとめ

パチンコ業界人さんのブログを読んでいると、専門用語がたまに出てくるので調べてみました。他にも同じ意味を表す専門用語があるみたいですが、今回は一番有名なダイコク電機という会社が作っている集計コンピューターで使われている用語を解説しています。

更新日: 2012年09月25日

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kuwazowさん

電チューサポート中に玉を100個発射した場合、玉が何個払い出されるかを指します。

玉を100発打ち出す度に払い出される玉の数を指します。

玉を100個打ち出した場合にヘソ(スタートチャッカー)へ入る玉の数を指します。
パチンコは1分間あたり100個まで玉を打ち出して良いことになっているので、
1分間でヘソに何個玉が入るかと指すこともあります。

大当り開始から終了までの間に発射された玉の数を指します。

大当りまでに要する回転数のこと。要するに大当り確率のことです。

大当り1回あたりで獲得できる玉の数を指します。

1回の初当りで獲得できる玉の数を指します。

パチンコの場合は発射された玉の数、パチスロの場合は台に投入されたメダルの数を指します。

打ち手が持ち玉(大当りによって獲得した出玉)を使って遊技する割合を示したもの。
粘れるお客さんが多ければ多いほど客帯率はアップします。

アウトからセーフを引いた数。等価交換では、差玉がプラスならホールは黒字、
マイナスなら赤字となります。打ち手からは逆に視点になるのが特徴的です。

台から払い出された玉やメダルの数を指します。

売上を総アウト個数(枚数)で割った数値。例えば、パチンコで3万円の売上があった台で
アウトの個数が4万個だった場合の玉単価は0.75円(75銭)となります。

主に稼働(アウト個数)から売上を予測するために使われますが、玉単価が高い機種ほど
多くの現金投資が必要となる荒波マシンであることが多く、台の特性を表す時に使われる
こともあります。

大当りのこと。パチスロの場合はビッグボーナスを指すがことが多いです。

売上に対して、どれくらいの玉(メダル)が交換されたかを示す。
例えば3万円の売上があがった台で、8,000発(等価交換で3.2万円相当)の玉が流された場合の割数は 3.2 / 3 = 1.06 つまり「10.6割」となります。

等価交換の場合は、割数が10割が損益分岐点となるが、3円交換の場合は13.3割、2.5円交換の場合16割が損益分岐点となり、低換金率ほど玉が出しても利益を確保できる営業であることがわかります。

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