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左を制して男性を制す!男性の左側にいるのが良い理由とは?

「左を制するものは世界を制す」という言葉をボクシングで使うらしいですが、どうやらこれは男女関係にもあてはまるらしいと会社でちょっと耳にしました。ぱっと聞いただけだったので最初は意味がさっぱりわかりませんでしたが、調べてみたらどうやら結構本当っぽかったのでまとめてみました。

更新日: 2012年10月07日

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meptinさん

男性の左隣にいたほうがいい理由 心理的・本能編

● 男性の本能として 左手で大事な女性を守り
  右手で敵を遠ざける

● 心理学的に左側半分は 本音の顔
   右側半分は 建前の顔である

他にも、人間は左側に心臓があるため、自分の左側には安心できる人間・信頼できる人間しか立たせたくないようです。

これは、歴史の中で養われた男性の本能なのかもしれません。

陰陽論では、左は陽(男)を象徴し、右は陰(女)を象徴しています。

これでいくと、男性が左側に立ち、女性が右側に並んで歩くのが自然のありようで、女性の左手が男性の右腕に回るようになるかと思います。

心理学によると、右側は主導権を握る人、左側はリードされる人、っていう心理構造があるらしいです。
だから、レストランとかに入って、無意識的に右に女性が座ったら、女性のほうが潜在的に自分が主導権を握りたいと思っている
とのことだそうです。

男性の左隣にいたほうがいい理由 現実的・理論編

【1】隣に座ることで、緊張を和らげることができるから。
【2】隣に座ることで、同じ景色を見ることができるから。
【3】隣に座ることで、親密度もアップするから。
【4】左隣に座ることで、男性の本音を観察することができるから。
【5】左隣に座ることで、男性に守ってもらえるから。(男性が落ち着くから。)
【6】左隣に座ることで、ドライブと同じポジションを確保できるから。
【7】回転寿司の場合、男性にお皿を取ってもらえるから。

逆に、男性の左側にいると嫌われる?!

人間は左側にある自分の心臓を守ろうとする防衛本能があるので、自分の左側に人がいると、なんとなく不快感を感じるそうなのです。

特に、男性は女性よりも防衛的なので、左側にとても敏感。自分の左側を歩く人間に対して、自分のテリトリーを冒されたような違和感を覚えてしまいます。

なので、知り合ったばかりだったり付き合いたてだったりする場合は、彼の心臓から遠い右側に立ちましょう。そのほうが、彼がリラックスできて、あなたに対する好感度も上がるはず。

右側から声をかけたほうがいい?

■ 好きな男性には右側から話しかけると良い!?

人間の「パーソナル・スペース」というのは、「横」よりも「前」に大きく膨らんでおり、人と接するにあたって、「前」からのほうが警戒心が強くなります。男性は特にこの傾向が強いため、女性がもし、好きな男性に近づきたいならば、正面からでなく、「横」や「斜め」からにすると良いそうです。男性特有の”人見知り”を減らすこともでき、女性らしい”控えめではにかんだ近づき方”として好感も持たれる、という利点も!

右側に立ち、左側の顔を見せると優しく見せる効果がアリ!

一般的に左半分は優しい印象を与え、右半分は冷たい印象を与えれるとされています。

これは、人間の感情を司るといわれる右脳が左半身を支配していることが理由です。顔の左側は右側より表情を豊かに表現するため、魅力的に見えるのです。逆に左脳は論理的思考を司る脳です。左脳が支配する顔の右半分ではその人の本音が見えます。感情に流されない素顔を読み解くことができます。

まとめ

調べてみたら途中から「右側のがいい」という意見も見かけるようになりました。
しかし、そのほとんどが付き合う前や、片思い状態の時だとわかりました。
基本的には左側がいいと思いますが、相手との関係や距離に応じて右側と左側を使い分けるのがベストなんじゃないかなっておもいました。

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