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☆心に残る☆闘将、星野仙一の名言集

気迫の采配で弱小チームを優勝に導く、闘将星野仙一監督の名言をまとめました。

更新日: 2013年11月04日

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bar335さん

星野仙一

星野 仙一(ほしの せんいち、1947年1月22日 - )は、岡山県倉敷市出身のプロ野球選手、プロ野球監督、野球解説者。現役時代のポジションは投手。 愛称は「仙ちゃん、仙さん」。

☆星野仙一名言・格言

差を埋めるのは技術や戦術じゃない。気持なんだ。

迷ったら前へ。苦しかったら前に。つらかったら前に。
後悔するのはそのあと、そのずっと後でいい。

やるべきことだと思っていることを、
本気になってやっていかなければ自分の人生も、
なにひとつ変わっていきはしないのである。
本気か、本気でないのかが人生の分かれ道だ。

思いが強ければ強いほど、勝利に近づいていきます。

いま、子供を叱れない、生徒を叱れない、部下を叱れない人がいる。何やってんの。叱ることが愛情だよ。

選手との年齢ギャップ?全然考えたことがない。自然体です。

ひとつの夢をつかんだと思ったら、次の夢が出てくる。夢にチャレンジしているから、俺はすごく若いわけです。

勇気を奮い立たせて、毎日闘っていく。弱みは絶対、見せちゃいかん。選手はいつも背中を見てますから。丸まった背中になったら駄目なんです。

自分だけでは何もできないというのは自覚しています。

我々にとって野球というのは仕事ですから仕事に対して闘争心がないというのは生活権を放棄していると僕は受け取ります。人生を放棄していると言っても過言じゃないと思います。ですから、逃げる人間。それは自分でレギュラーなりチャンスなりを放棄していると僕は見ます。もう泥まみれでがむしゃらで苦しめばいい。僕は苦しんでいるうちはチャンスをあげます。逃げるやつにはチャンスをあげません

監督は孤独を愛さないといけないし、ストレスも愛さないといけない。そんなネガティブなものに対してお友達にならないと駄目なんです。

夢は見るものではない。
実現させるための目標である。
その為に、今何をなすべきかを冷静に考え、できる事は即座に行動する。

■日本一に輝いたインタビューでの名言

もう最高。東北の子どもたち、全国の子どもたち、被災者の皆さんに勇気を与えてくれた選手をほめてあげてください。

考えられないような継投なんだけれども、どうしたって田中がいくと。彼がいたからこそ日本シリーズに出場できたから、最後はあいつがふさわしいということで彼に託しました。

美馬、則本、田中の継投について

3回メッセージを言うチャンスがあったから言い尽くしましたけど。楽天に監督で就任して大震災が起きていやしてあげたいと信じて戦ってきました。まだ、ご苦労さなっていますが(楽天の優勝が)雀の涙でもいやしてあげたいと思っていました。ありがとう。

楽天ファンにメッセージをへの返答

■引退を表明した、アニキ金本も星野監督に感謝しています。

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