自由に生きるとは、自分自身に責任を持つこと

ここまで「自由に行きるために」という観点で10冊の本を紹介してきましたが、自由に生きることは必ずしも楽に生きることを表すわけではありません。

学校から自由になるということは、学校に頼らないということを表しています。他者から自由になるということは、他者に頼らないということを表しています。会社から自由になることは、会社に頼らないということを表しています。そして自分自身から自由になるということは、自分自身に挑み続けるということを表しています。

このように考えると、不自由に生きていくほうがよっぽど楽だと言えるかもしれません。

しかし、それでも自由は追求する価値があるものだと私は思っています。

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自由に生きるために10代のうちに読んでおきたい10冊

「自由に生きるため」という観点で、10代のうちに読んでおきたい10冊を紹介します。「学校からの自由」「他者からの自由」「会社からの自由」「自分自身からの自由」という構成にしてあります。

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