1. まとめトップ

意外と知らない【日本人世界チャンピオン】ビリヤード

世界チャンピオンになった日本人って結構多いんです!ビリヤードの世界での日本人チャンピオンのまとめ

更新日: 2012年09月27日

tuaotuaoさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
7 お気に入り 21497 view
お気に入り追加

■日本人のビリヤード世界チャンピオンは今までで3人しかいません!!

トムクルーズの映画【ハスラー】で当時大ブームとなったビリヤード。現在はマイナー競技ですが実力は世界レベルへと進化しています。
アメリカ、フィリピン、台湾、ヨーロッパなどの海外選手にに引けを取らない日本人選手たちの中でも【世界チャンピオン】になった3選手を紹介します。

■奥村健 1994年 世界ナインボール選手権 優勝

「ミスター・ポケット」奥村健選手

奥村 健(おくむら たけし、1952年4月24日 - )は日本プロビリヤード連盟(JPBF)所属のプロビリヤード選手。福岡県出身、血液型はA型。 愛称は「ミスター・ポケット」。コスモスポーツ専属。

全日本選手権4連覇、世界大会でも優勝という偉業を達成

1978年に当時のJPBAにおいて最年少となる26歳でプロへ転向(第10期生)。プロ転向の翌年には全日本選手権で優勝、1980年以降も優勝を続け、前人未到となる4連覇を達成する。1994年には世界ナインボール選手権で優勝し、ナインボール競技において日本人初となる世界チャンピオンになった。1996年以降には全日本オープン14-1選手権で3連覇を達成している。

■高橋邦彦 1998年 世界ナインボール選手権 優勝

「ドラ邦」こと高橋邦彦選手

高橋 邦彦(たかはし くにひこ、1969年3月4日 - )は日本プロポケットビリヤード連盟(JPBA)所属のプロポケットビリヤード選手(第29期生)。長崎県出身。日本で2番目となるポケット・ビリヤードの世界チャンピオン。愛称は「ドラ邦」。メッヅ専属。

日本で2人目の世界チャンピオン。気迫あふれるプレーで数々の伝説的ゲームを残す。

世界一と評される不屈の闘志を武器に、土壇場で最高のパフォーマンスを発揮する日本の『エース』。スタンドの声援と祈りに応える姿はまさに『ドラマティック』。

■赤狩山幸男 2011年 世界ナインボール選手権 優勝

「カーリー」赤狩山幸男

赤狩山 幸男(あかがりやま ゆきお、Yukio Akagariyama、1975年3月13日 - )は日本プロポケットビリヤード連盟(JPBA)所属のプロポケットビリヤード選手(第32期生)。大阪府出身。愛称は「カーリー」、「イーグル」。バグース所属。
2011年世界ナインボール選手権優勝。

世界をフィールドにタイトル奪取の機を常に窺う『イーグル』。日本男子史上3人目となる世界チャンピオン。

しっとりストロークから繰り出すショットは変幻自在にテーブルを支配し、世界をフィールドにタイトル奪取の機を常に窺う『イーグル』。日本男子史上3人目となる世界チャンピオン。('11年7月1日に世界選手権優勝)
それ以外にも全日本選手権で2度、テンボール世界選手権、チャイナオープンでも3位入賞の実績を誇る。2010年からは海外を主戦場に。2011年5月よりJPBA東日本に移籍。

■関連まとめ

1





tuaotuaoさん

スポーツ・恋愛・音楽・歴史など、興味のある話題をまとめています。