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【日本記録のシンザン抜かれる】長寿を全うした名馬たち【30歳以上】

種牡馬引退後、北海道の谷川牧場で余生を送ったシンザンは、1996年7月13日に老衰により永眠。35歳3カ月(数え年で36歳)、人間で言えば100歳以上の大往生だった。競走馬としての最長寿記録まで打ち立て、まさに不世出の名馬にふさわしい最期だったと言えるだろう。(スポルティーバより)

更新日: 2019年07月31日

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馬の平均寿命は何歳くらい?

馬の平均的な寿命はだいたい20才~30才といわれており、40年も生きればとっても長寿な馬といわれます。ギネスブックに載っている最高年齢の馬は62才といわれており、動物としては比較的長い寿命といえるでしょう。

シャルロット(2018年5月の誕生日で国内最高齢の39歳)

サラブレッドの寿命は通常25歳前後。シャルロットも24歳のころ、殺処分にされそうになった。しかし直前に今のオーナーに引き取られ以後、牧場でのんびりと余生を過ごしてきた。

人間なら156歳!!“殺処分”の危機乗り越え…国内最高齢のサラブレッドの壮絶“馬生”

画像:FNN

スエトシ牧場の藤原直樹専務(49)は「特別な飼育はしていないが、獣医師にもかからず元気に牧場を走り回っている。自然のまま生を全うしてほしい」と話す。同牧場は引退した競走馬などを対象とする養老牧場で、日本ダービーを制したメリーナイスもいた。

シンザン(35歳)

出典inspot.jp

シンザンは、日本競馬史上初の五冠馬です。日本中の競馬ファンを熱狂させた名馬中の名馬として、引退後も多くの人々に愛され続けました。また、種牡馬としても多くの名馬を送り出しました。

 平成8年には、人間に例えれば優に100歳を越える35歳という長寿日本一を達成したことでも知られており、天寿をまっとうした今もなお、その名は語り継がれています。

リキエイカン(35歳)

ハギノカムイオー(34歳)

カネケヤキ(34歳)

ケイキロク(34歳)

メジロチェイサー(34歳)

カツラノハイセイコ(33歳)

ノーザンテースト(33歳)

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