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相続税は、法定相続人がひとりなら(今は)とにかく6000万まで無税!!

平成27年1月1日以後は、3600万に縮小されます・・・・

更新日: 2016年12月21日

nightwalkerさん

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平成27年1月1日以後の相続から変更されます。

3,000万円 + 600万円×法定相続人の数

課税価格の合計額-基礎控除額(5,000万円+1,000万円×法定相続人の数)

法定相続人の数は、相続の放棄をした人がいても、その放棄がなかったものとした場合の相続人の数をいいます

相続開始前3年以内の贈与財産の内容

加算される贈与財産の範囲は、被相続人から生前にもらっていた財産のうち死亡前3年以内にもらったものすべてです。3年以内であれば贈与税がかかっていたかいなかったかに関係なく加算します。したがって、基礎控除額110万円以下の贈与財産や死亡した年に贈与されている財産の価額も加算することになります。

厚生年金や国民年金などの被保険者であった人が亡くなったときは、遺族の方に対して遺族年金が支給されます。

次の法律に基づいて遺族の方に支給される年金は、所得税も相続税も課税されません。

国民年金法
厚生年金保険法
恩給法
旧船員保険法
国家公務員共済組合法
地方公務員等共済組合法
私立学校教職員共済法
旧農林漁業団体職員共済組合法

被相続人の死亡によって受ける弔慰金や花輪代、葬祭料などについては、通常相続税の対象になることはありません。

葬式費用に含まれないもの
(1) 香典返しのためにかかった費用
(2) 墓石や墓地の買入れのためにかかった費用や墓地を借りる費用
(3) 初七日や法事などのためにかかった費用

その他 : 葬祭費の支給( 国民健康保険 )

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