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プロが教える、髪を3倍早く乾かす裏技

髪を伸ばしていると、お風呂上がりのドライヤーがどんどん長くなりませんか?私はいつもそれでロングヘアーを断念してしまうので、少しでも早く乾かせる方法を探してみました。

更新日: 2012年09月28日

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この記事は私がまとめました

myama02さん

シャンプー・トリートメント後にタオルを巻いておく

ドライヤーの使用時間を短くするためには、ドライヤーを使う前に髪の水分をできるだけ少なくしておくことが大前提

【正しいタオルドライの方法】
・洗髪後、手で毛束をきゅっと絞って、水気を切る
・乾いたタオルを頭に当て、指の腹を小刻みに動かし地肌と髪の根元の水分をふき取る
・髪の中間から毛先は、タオルで毛束を挟んでやさしく押さえ、水気を吸い取る

バスタオル1枚よりも 小さなタオル2枚の方が断然乾きがはやい

1枚目のタオルがぐっしょり濡れたら2枚目のタオルに替えましょう。濡れたタオルを巻いていても乾きは悪いです

ティッシュ・キッチンペーパーで水気を徹底カット

タオルドライした髪の水気をさらに取りきるため、ティッシュを使います。
髪が長い人はキッチンペーパーを使うと効果がアップします

風量が1.3m3/分以上のドライヤーを選ぶ

タオルドライの次に大切な「ドライヤーの風量」。
妥協してはいけません!

濡れた髪にタオルを巻いて、その上からドライヤーを当てる

こうすることでタオルの中がカラッとしたサウナのような状態になり、水分がタオルに向かって吸い込まれていきます。
また、タオルに吸い込まれた水分はドライヤーの熱で外気に飛ばされます

浴室近くでドライヤーを使わない

リビングや寝室といった湿気の少ない場所でドライヤーを使うことで、乾燥スピードがさらに加速します。

「根元から」乾かせるよう工夫する

上半分の髪を取ってクリップでとめて
下半分の髪を根元を中心にドライヤーの風をあてて乾かす。
乾いたら、クリップを外して上半分の髪を同様に乾かす。
これだけでも随分変わると思います。

マイクロファイバー素材のターバンを使う

最近増えてきたマイクロファイバーなどの速乾タオルは、繊維の隙間をすごーく小さくしてあるから吸水力が高いのです

参考リンク

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